バイトスター

アルバイトの履歴書の書き方、志望動機、面接対策などを連載中

このサイトではアルバイトの履歴書の書き方や、お仕事別の自己PR方法などをご紹介しています
<↓メニューはこちらです!>

電話応募

アルバイトの電話応募 話し方と聞かれる事まとめ。聞いてはいけないNGワード

アルバイトの電話応募

応募したいというバイトの求人が決まりましたら、次はいよいよ応募ですよね。
最近はネット上でクリックするだけで応募が済む所が増えていますから、わざわざ電話をしなくても応募が完了する事も多くなってきました。

ネット応募ですと24時間ですし、すぐに履歴書の送り先や、面接の案内がメールで来ますので大変スムーズです。
できるならネット応募で済ませてしまいたい所ですが、会社によってはまだまだ「お電話ください」という求人も多くあります。

そんな場合、「何時ごろにかけて、どう言えばいいのか」は不安になってしまうもの。
今回は、失敗しない電話でのアルバイト応募をまとめました。

<スポンサーリンク>


電話をかけて一言目は何を言う?

求人サイトに載っています電話番号は、人事部や採用の部門などに直接つながる番号の事がほとんどです。
求人の電話番号の下に、「担当 山田まで」などが書かれています場合と、担当者の名前が書いていない場合があります。

名前がある場合ならその方を呼び出します。もし担当者がわからないなら「ご担当の方をお願いします」と付け加えましょう。

また、一言目に「もしもし、バイト応募したいんですが」「もしもし、バイトまだ募集してますか」といった形で、挨拶ナシでいきなり話し始めるのは失礼な印象を与えてしまいますので要注意です。

まずは挨拶、そして自分の名前を名乗った後に要件を話せば失礼なく進みます。

電話の一言目 上手くいく例

「恐れ入ります、私、山田と申します。アルバイトの応募をしたいのですが、担当の田中様をお願いできますでしょうか」

「失礼します、私、山田と申します。求人に応募したい思いお電話しました。ご担当の方をお願いできますか」

電話の一言目 失礼になってしまう言い方例

「もしもし、バイト応募したいんですが」

「すいません、バイトまだやってますか?」

「求人を見て電話しました」

電話をかける=面接がすぐ入る? それとも履歴書が先?

アルバイトの面接は大きくわけて2つの進み方があります。

一つ目は「応募 → 履歴書送付 → 面接」の流れです。
二つ目は「応募 →すぐ面接」の形です。

一つ目の例は、履歴書を受け取った後に書類選考をされている形ですから、もし書類選考で落ちてしまいますと、面接の案内が来ないという事も…。

逆に二つ目の例の場合は、いきなり面接の日程が決まりますので履歴書は当日持参となります。

その会社がどちらの方法なのかは、実際に電話をかけてみるまでわかりません。

電話で「応募したい」と伝えますと、一つ目の場合は「まず履歴書をここへ送ってください」という案内になりますし、二つ目の場合なら「面接に来て頂きたいのですが、○日はどうですか?」という案内になります。

面接の日時をこちらから希望しても大丈夫?

ここで気になりますのは、面接の日程があわない場合ですよね。

例えば「金曜日17時はどうでしょう?」と言われたけれども、もうすでに用事があって面接に行けない時などですね。
あまり何回も「この日はダメ、この日も無理」と言ってしまうと印象が悪くなるのでは…と心配になってしまいがち。

そんな時には「○日はどうでしょうか」とこちらからピンポイントで指定したくなりますが、これはちょっとNG気味ですので、いったんやめておきましょう。

まずは相手の「○日はどうですか?」の質問に、行けるか行けないかだけ伝えれば大丈夫です。

会社の側で、ほかの候補日を探していくつかの日時を候補に出してくれる所がほとんどです。
どうしても日程があわない時だけ「すいません、○日以降でないと難しいのですが」のように丁寧に伝えましょう。

電話応募で何か聞かれる? こちらから聞いた方がいい事は?

「電話応募で話し方をすでにチェックされているのでは」や「何か難しい質問が来たらどうしよう」と不安になる事もありますが、実際はこの電話応募は面接の合格不合格には、ほとんど影響がありません。

ただの予約ですから、あまり緊張せずに電話をすれば問題ありません。

また、「何か質問はありますか?」と最後に相手から聞かれることがあります。
これも面接ではありませんので、「特にありません」で済ませてしまってOKです。

ただ、聞いておいた方がいい事と、聞いてはいけない内容がありますので、そこだけはぜひチェックしておいて下さいね。

アルバイトの電話応募で聞いておいた方がいい事、聞いてはいけない事

■聞いておいた方がいい事の例■

・「当日、何か持参した方がいいものはありますか?」

・「主に夕方のシフトで入りたいと思っているのですが、問題ありませんでしょうか」

→どうしても入れない日や時間帯が決まっているなら、先に伝えておく方がお互いにとって良い結果になります。
 絶対に午前のシフトに入れる人しか採用しないと決まっているような求人ですと、「夕方メインで」と伝えた段階で採用見送りにはなりますが、わざわざ面接に行って不採用になるより、ずっと時間も手間も少なくて済みます。

■聞いてはいけない事の例■

・「時給は何円スタートですか? 条件の交渉はできますか?」

・「子供が小さいので急なお休みを頂く事が多いかと思うのですが、大丈夫でしょうか」

時給に関する事はNGです。交渉もできない会社がほとんどですから、希望の時給がある場合は、その時給スタートの求人を選ぶ方が確実です。

また、急な休みに関する事も面接の最後で言う方が安全です。面接が始まる前に聞いてしまいますと、かなりマイナス印象からスタートする事になりますので、受かる面接も受からなくなってしまう事も…。

まとめ

アルバイトの電話応募は、かける前は緊張してしまうものですが、何を言えばいいかだけをわかっていますとスムーズに進みます。
ぜひ、早めの面接予約をとって良い求人との出会いを見つけてくださいね!

 - 同じカテゴリの記事 :電話応募
同じキーワードの記事:


<スポンサーリンク>


もし良ければ、シェアもよろしくお願いします!


こんな記事も人気ですが、いかがでしょうか。

バイトスターのTwitterもあります。

■バイトスターのTwitterもあります。


↓ぜひフォローしてくださいね♪

こちらは新着の記事になります。