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主婦の履歴書 自己PR欄の書き方 ~以前の仕事のアピール例~

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さて、今回は主婦の方の履歴書の書き方をまとめました。特に難しく感じてしまう、自己PR欄をケース別に紹介していきます。
学歴や職歴については、別の記事で書き方をまとめてありますので、そちらもご覧下さいね。

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主婦の自己PR欄の書き方

主婦の自己PR欄の書き方は、やはりこれまでの職歴の話が中心になります。
とはいっても、子育てのために長い期間、仕事から離れていた場合や、正社員とアルバイトの職歴が色々ある場合など、書くのが難しい事も多くなりがちですよね。

専業主婦だった期間が長い短いによっても変わってきますが、大きなポイントは変わりませんので、ぜひそこを押さえておきましょう。

主婦の自己PRの書き方 基本編

やはり基本的にはこれまでの職歴の話を書くのが一番です。
例えば、「以前に勤めていた会社でこんな仕事の経験があるので、それを活かしたい」といったような書き方ですね。

<以前の仕事でアピールする例>

  • 「私は結婚するまで5年間、経理の仕事をしていました。事務作業の経験を活かして、正しいデータ入力や整理を心がけたいと思います」
  • 「私は以前、○○食品販売で店頭スタッフをしていました。販売経験を活かせる仕事につきたいと思い応募しました」

何年前までの仕事ならアピールになる?

次に難しいのは、例えば、「結婚前は正社員で事務をしていたけれど、子供が出来て7年ほど空いてしまった」といったような例ですね。

正社員の経験があっても、5年や10年前の事をアピールに書いていいのだろうかと迷ってしまう事も多いかと思います。

事務の仕事ならパソコンでのデータ入力が必須ですから、例えば自分でブログを書いてみたり、パソコンスクールに通って知識を身につけるなどして、「事務経験は少し前の事ですが、パソコンもしっかり使えます」というアピールにつなげることが出来ると、一気に魅力的な自己PRに変わります。


また、接客や営業といった経験は、年月がどれだけ経っても基本が変わりませんので、そのままアピールとして使えます。
飲食、販売、接客、営業など人と接する仕事は何年前のものでも、自己PRに積極的に書いていくのが良いかと思われます。

正社員以外で働いていた経験もアピールになる?

次に悩んでしまいがちなのは、正社員と派遣、アルバイト、パートなど色々な形で働いてきた場合です。

何となく「正社員の仕事を書いた方がいいのかな」「アルバイト経験じゃアピールにならない?」と思ってしまいがちですが、実際はどの仕事でも自己PRに使う事が出来ます。

大切なポイントは、
「応募している仕事で、役に立ちそうな経験を書く」という所です。

例えば、正社員で事務をしていた経験を書いても、応募した先がカフェだったら、あまり役には立ちません。
それならば居酒屋でのアルバイト経験をアピールする方が、カフェの仕事に近いですから面接官へのアピールになります。

<以前の仕事でアピールする例>

  • 「私はアルバイトでアパレルの接客販売、派遣で家電量販店でのPRを経験してきました。これらの接客経験が役に立つのではないかと思い応募させて頂きました」
  • 「私は株式会社○○で営業職を経た後、派遣で事務を3年携わりました。これらの経験を営業事務の仕事に活かしたいと思い応募しました」

まとめ

主婦の自己PRの書き方は、人によってかなりの差が出てきてしまいます。
大切なのは、「自分の経験のどれが相手の会社に役立つだろう?」と考えて、一番役立てそうなところでアピールしていくという部分です。
その時、「これはアルバイトでの経験だし…」と引くのではなく、使えそうな物はどんどん書いていきましょう。

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