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〔初バイト〕受かりやすいバイト先を見つける4つの方法

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大学生のバイト志望動機

今回は初めてのアルバイトデビューに向いている仕事と、向いていない仕事をまとめました。
もちろん相性や好みがありますので、「絶対にこう」という事ではなく、アルバイトを選ぶ時の参考程度にして頂けますと幸いです。

また、高校と大学でも少々変わってきますので、ぜひ自分にあった選択をして、良いアルバイトと出会って下さいね。

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1.初バイトでは避けておいた方が良い職種

初めてのアルバイトの場合、まずはやはり「受かりやすい」事が大切です。

いきなりディズニーランドやUSJ、スタバなどの超人気職に応募して、履歴書NGや面接NGを連発…なんて事になりますと、それだけでも精神的なダメージは大きくなってしまいます。
これらの超人気職は、ある程度のアルバイト経験があり、仕事の基礎が出来ている方や、同業他社で働いていた経験者が優先的に採用されます。

未経験の初アルバイトで受かる可能性は低く、時間ばかりがかかってしまうので、あまりオススメが出来ません。

また、anやタウンワークには、派遣の求人も多くあり、事務職などのお仕事ですと、時給1400円台も大量にありますが、これらもまず登録の時点でNGになる可能性が大です。

事務系派遣は、一度は正社員として働いた経験のある方や、事務職経験者がメインですので、いくら時給が高いからと言っても、これらへの応募は避けて置く方が無難です。

2.初バイトで受かりやすく、その後の役立つ仕事

初めてのアルバイトで受かりやすいのは、やはり店舗数が多い求人です。

例えば、コンビニやファミレス、チェーン居酒屋などでは、店舗数が多いため求人も多く、若い学生さんを優先的に採用する傾向があります。

未経験からのアルバイトデビューの方が多く、会社の方も「新人をイチから教育するマニュアル」が充実しているため、接客の基礎を正しく学ぶことが出来るのもポイントです。

初めてのアルバイトで、「社会人の基礎マナー」や挨拶、礼儀、ビジネス倫理などをしっかり教えてもらえる企業に出会えますと、そのあと別の仕事に就く際にも大変有利となります。

3.短期バイトで色々な職種を経験してから決める方法

また、「この仕事どうだろう」と迷う職種や業種がある時は、短期バイトで大量募集の求人に応募してみるという手もあります。

大量募集ですとその分ハードルが下がりますので、未経験であっても受かりやすくなります。

また、短期バイトですと「この仕事、やっぱり合わない…」と思っても、わざわざ退職のために店長に相談したりする事もなく、元から短期ですので、期限がくれば自動的にアルバイトが終了します。

興味はあるけれど不安もあるという職種や業種があるなら、まずは短期の求人でお試し入社のようにしてみるのがおススメです。
実際に働いてみて「この仕事、良い!」と思ったら、今度は長期で同じ内容の求人に応募しましょう。

短期での仕事経験がありますので、「即戦力」とみなされ、受かる確率も高くなりますので面接で苦労する事も少ないでしょう。

4.将来的な就活の事も考えて、アルバイト先を選ぶ方法

いずれやって来る就職活動に備えてアルバイトを選ぶという方法もあります。

まず就職活動で考えるなら、接客は絶対に一度は経験しておく方が良いでしょう。
元気で明るい挨拶、声出し、理不尽なクレーム、お金のやり取りなど、どの仕事でも必要とされる内容が詰まっていますので、就活をする時に、目に見えにくい形ではありますがプラスになるのは間違いありません。

また、例えば自動車業界に入りたいなど、もう自分の就きたい職種や業種がある場合は、他のアルバイトに余所見せず、一直線にその業界、職種に入る方がプラスです。
なるべく早くから経験し、経験年数を伸ばす事が、自分の希望を叶える近道になります。

まとめ

初めてのアルバイト、何を選んでいいのか、どう考えるといいのか、迷ってしまいますよね。
いろんな選び方がありますが、やはり大切なのは「自分が一番しっくりくる事」です。自分の「こういう風にしたい」という思いに一番あう方法で、ぜひ自分らしいアルバイトと出会って下さいね。