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高校生のアルバイト面接 自己紹介の方法と難しい質問への答え方〔例文〕

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今回は高校生の面接のノウハウについてまとめました。

いざ面接となると緊張してしまって、何を話していいのかわからなくなってしまうもの。
なるべく「こう聞かれたらこう答える」という答えを多く自分の中に用意しておきますと、緊張もほぐれてスムーズになります。

特に面接の経験が少ない時は、ぜひ「何を話すべきか」をしっかり準備していきましょう。

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高校生のバイト面接、どのように始まる?

アルバイト先に到着しますと、面接の部屋へ案内されます。担当者が出てきますと、まずはご挨拶。
「初めまして、山田〇〇と申します、本日はよろしくお願いします」と簡単に挨拶をしておきましょう。

席に座りましたら、ここから面接官によって、進め方や質問がまちまちになります。
よくあるパターンは、以下のいずれかになると思われます。

パターン1.「それじゃ、自己紹介してもらえますか?」「それでは、自己PRお願いします」

パターン2.面接官が履歴書を見ながら質問してくれる。「アルバイト経験はありますか?」等。

パターン1:「自己紹介してくれますか?」にはどう話すべき?

高校生の場合、まずアルバイトの経験があるかどうかで変わります。
もし他でアルバイト経験がある場合は、ある程度の自己紹介をした後に、アルバイト経験がある事をちゃんと伝えましょう。
そのあとに、応募した理由を説明できれば完璧です。

<自己紹介例>
「山田太郎と申します。東京第一高校の2年です。部活は特に所属していませんが、高校1年の頃から、〇〇バーガーでアルバイトをしていました。今回、短期でアルバイトをしたいと思い応募しました」

また、もしアルバイト経験がない場合は、応募した理由ややる気、部活や受験との兼ね合いなどを説明すると良いでしょう。

<自己紹介例>
「山田太郎と申します。東京第一高校の2年です。写真部に所属しています。秋からは写真展覧会があり、それまでに良い機材を買いたいと思い、夏休みの間だけの短期アルバイトに応募しました」

高校生バイトの場合、長々と自己紹介を話せる話題も多くありませんので、このくらい短くても問題はありません。
話す内容は、「名前、学校、バイト経験の有無、応募した理由」を伝えれば、とてもスムーズです。

パターン2.面接官からの質問例と答え方例

次に、面接での個別の質問についての例を挙げていきたいと思います。もちろん、どこへ応募しても使える100点満点の答えという訳ではありませんが、おおむねどう答えると良いかという参考にはして頂けるかと思います。
ご自身の事情や状況にあわせて、例文を参考にアレンジしてお使いくださいね。

面接官からの質問「部活との兼ね合いは大丈夫? 受験勉強は大丈夫?」

企業が高校生アルバイトを雇う時に気になるのは、やはり受験と部活です。

せっかく採用して働いてもらったものの、いきなり「試合勝ったので、明日休みます」と言われるのも困りますし、あまりにバイトに入り過ぎて勉強が出来ずに、親から苦情が来るのも困ります。
そういった事のない人を採用したいという想いがありますので、そのあたりを説明しましょう。

<答え方例>
「水泳部は秋からは練習の参加が自由ですので、バイトでシフトの入った日は必ず出ます」
「夏休みの2週間は大会があるので、休む事になると思いますが、それ以外はアルバイト優先で頑張ります」

「高校3年の夏まではアルバイトを続けたいと思いますが、それ以降は受験勉強に集中したいと考えています」
「平日は予備校に通っています。土日だけしっかりアルバイトをしたいと思っています」

面接官からの質問「会社は部活と違うけれど、しっかりルールを守れますか?」

会社はどこもしっかりとルールがあり、またルールとして教えられないような一般常識やマナー、モラルなどが求められます。

アルバイト経験がある方は、「前の職場でもトラブルを起こさずに働いていました」とアピールできればクリアになります。
バイト経験がない場合は、「しっかりルールを守って頑張ります」とやる気を見せる言い方にしておくと良いでしょう。

その際、「校則を破った事がない」や「先生に怒られた事がない」といった学校の例は、あまりプラスに働くとは限りませんので、止めておく方が無難かも知れません。

<答え方例>
「以前のアルバイトでも問題なく働く事が出来ましたので、今回も同様に頑張りたいと思います」
「アルバイト経験はありませんが、ルールを守りながら、先輩やお客様に迷惑をかけないように頑張りたいと思います」

面接官からの質問「いつ頃まで働けますか? 週何回入れますか?」

これは素直に伝えるのがもちろん正解です。なるべく多い日数を答えた方が受かりやすいかも…と思って無茶な数字を言ってしまっても、後でそれがトラブルになる可能性がありますので、素直な回答がベストです。
その際、テストの予定や部活での試合の日程など、「この時期は絶対に無理」とわかっている時期はあらかじめ伝えておくと良いと思われます。

<答え方例>
「7月に全国大会がありますので、勝ち続ければその分、遠征が伸びてしまうと思います。その時期以外は、時間に自由がききます」
「テストが11月にありますので、その直前はシフトに入れないと思います。それ以外は、特に問題ありません」

まとめ

特に初めてのアルバイト面接のときは、何を聞かれるのか、何を話すのかと色々考えてしまうかも知れません。
しかし、何も誇張して話す必要はありませんので素直に答えていきましょう。大切なのは、答える内容よりも、丁寧で礼儀正しく、ハキハキ話せるかどうかです。
明るく元気な話し方を心がける事で、少々詰まったり、ズレた答え方になってしまっても十分にカバーが出来るでしょう。

あなたのアルバイト探しに幸ありますように!