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〔バイト応募の履歴書〕学生がバイト経験を「職歴」欄に書く時の正しい書き方例

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今回は大学生がアルバイト応募する際の履歴書で、アルバイト経験を「職歴」欄に書く方法をまとめました。

「職歴」の欄と言いますと、正社員のみだから普通は「なし」と書くのが一般的…と思われがちです。
しかし、これは大学生の就職活動の際のルールとなりますので、アルバイトに応募する時は、それをあまり気にする必要は実はありません。

むしろ職歴欄にアルバイト経験を書いている方が、面接する会社側も具体的なイメージがわきやすく、面接がスムーズになる事の方が多めです。

「正社員経験はないからココは空欄で…」と諦めてしまわずに、ぜひアルバイトの経験を書き込んで、希望のアルバイトに受かる確率を上げていきましょう。

まずは一番シンプルな書き方から解説。

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学生のアルバイト経験を「職歴」に書く時の書き方例

<書き方例>

<解説>
1行目:まずは職歴欄の1行目に、最初にアルバイトで働いた会社名を書きましょう。その後に「入社(アルバイト)」と書きます。

2行目:実際に担当した仕事内容を簡単に書きます。(ただし、ここは書くのが難しいと思った時は省略OKです)

3行目:同じく会社名を書いて、後ろに「退職」と書きます。

ここまでが1社目の書き方です。
2社目、3社目とアルバイト経験が続く場合は、全く同じように、4行目から「株式会社△△ 入社(アルバイト)」といった形で、繰り返して書いていきます。

全てのアルバイト経験を書き終えましたら、最後の行に「以上」を書き加えます。
この「以上」の2文字は、右端に寄せて書くのが一般的です。

今はまだ他社で働いていて、退職前の場合は「在職中」と書きます

まだ他のアルバイトを続けながら、違う会社に応募しているような場合は、少し書き方が変わります。

今いる会社の事は「退職」とは書けません。そこで、退職の代わりに「在職中」と書きます

例えば「株式会社△△ 在職中」といった形になります。

ダブルワーク(かけもち)していた時の書き方は?

ダブルワークをしている時は、少し書き方が変わります。
2つの仕事が同じ期間に重なってしまうので、1社目の「退職」の次の行に2社目の事を書く…という書き方が出来ません。

このような場合、書き方は色々ありますが、以下のような例もあります。

<書き方例>

<解説>

ダブルワークの場合は、上の例のように、時系列で書いていく方法があります。

この例で言いますと、
・1~2行目で1社目の入社の説明を書く
・3~4行目で2社目の入社の説明を書く(入社が2回続きますが問題ありません)。
・5行目と6行目で、それぞれの退職を書きます(退職も2回続きますが問題ありません)。

こう書きますと、面接官からは「ああ、なるほど、ダブルワークしていたのか」と理解してもらえます。

入社や退職が2回続けて出てきてしまって違和感があるかも知れませんが、一般的にはこの形で面接官には通じます。
もし不安な時は、2社目の入社の行に「ダブルワーク」と書き加えると、より確実になります。

まとめ

職歴は正社員しか書いてはいけない…というのは、就職活動の場合となります。
アルバイトに応募する時は、やはり以前に経験のあるアルバイト経験を書く方が断然、受かる確率はアップしますので、ぜひ積極的に書き込んでみてくださいね。