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【受かりやすいアルバイト紹介】コンビニの求人の受かり方と志望動機を解説

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アルバイトの受かり方と志望動機の解説、今回は「コンビニの求人」です。
普段から見慣れている分、応募しやすく、仕事もイメージしやすいのがポイントです。また、24時間営業が基本ですので、シフトを埋めるために大量採用をしているお店が多く、受かりやすい人気の職種です。

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コンビニの求人にはどういう仕事内容が多い?

レジでの接客や会計がお仕事の中心になってきます。また、商品の補充や陳列、店内での調理(揚げ物など)や、お店の清掃などを幅広くなります。
また、どこもマニュアル化がしっかりされている点と、一つ一つの仕事そのものはシンプルな物が多いため、慣れるまで時間がかからない物が大半です。
勤務年数が長くなってきますと、発注なども任される事もあり、大学生には就活向けに実践的な仕事経験を積むという意味でもオススメの職種です。

コンビニの求人選びのポイント

・コンビニの求人は、まずシフトが最優先です。自分の入りたい時間帯に募集があるかどうかを確認する事がポイントです。
・シフトの形として多いのは、朝8時から13時、8時から17時、17時から23時、夜勤といったパターンです。
 (お店によって、シフトの例はかなり違ってきますので、いいシフトがなければ、近くの他店を探すという方法もオススメです)
・家が近いほど採用される確率は上がりますので、遠距離通勤は避ける方が無難です。

コンビニでの志望動機の例

<例1:学生の場合>
「学校の後に働けるシフトの仕事で、なるべく活気のあるお店がいいと思い応募しました」
「部活が17時終わりなので、18時から入れるシフトで通学路の途中にある点に魅力を感じて応募しました」
「来年は就活を控えており、小売業の経験を積んで就活に活かしたいと思い応募しました」

<例1>のポイント!
シフトが合うからという理由は絶対に入れておく方がプラスです。
学生の場合、コンビニ側も積極的に採用したいと思う傾向がありますので、受かる確率は高め。
ただし、高校生の場合、「学校の規則でバイト禁止になっていないか」を確認される事もありますので、その点は注意を。
また、大学生の場合は「就活に活かしたい」という志望動機も、熱意を伝える意味でも効果的です。

<例2:フリーターの場合>
「これまでの仕事で接客業は経験しているので、この経験を活かせるアルバイトがいいと思い応募しました」
「ダブルワークをしているので、昼の仕事が終わった後に入れるシフトで働きたいと思い応募しました」
「今までは作業の仕事が中心でしたが、この機会に接客業で経験を積みたいと思い応募しました」

<例2>のポイント
フリーターは特にコンビニでは重宝されます。学生、主婦が入りにくいシフトに入れる点や、他で仕事経験を積んでいるので学生よりも即戦力という点で、受かる確率は高め。
「これまでの経験を活かす」「シフトがあう」「接客業の仕事に変わりたい」など、あらゆる志望動機が通じやすく、フリーターで生計を立てる点でも王道と言えます。

<例3:主婦の場合>
「子供がまだ小さいので、幼稚園に預けている時間帯だけ働ける点に魅力を感じ応募しました」
「子供が昼間に学校へ行っている間だけで、平日のみで働きたいと思い応募しました」
「以前も接客業に従事していましたので、その経験を活かしたいと思い応募しました」

<例3>のポイント
子供がまだ小さい場合は、やはりシフトがあうという点が一番のメリットになります。細かく区切られたシフトが多く、主婦さん積極歓迎のお店も多いですので、オススメと言えます。
また、接客業での仕事経験があれば、それがそのまま活きてきます。経験を活かして即戦力として採用してもらいやすい点もメリットと言えるかと思います。

コンビニでの志望動機、これはNG!

<NGの例>
・「自分でも出来そうだと思ったので応募しました」
・家や学校から妙に遠い店舗への応募

<NG例の解説>

アルバイトの求人には、「未経験歓迎! すぐに覚えられますよ!」や「簡単なお仕事だから安心!」と書いてありますが、それをそのまま、志望動機で出してしまうのはNG。仕事を見下しているように見られる事もあるので、避けておきましょう。

また、理由もなく家や学校から妙に遠い店舗へわざわざ応募しますと、「なぜ、わざわざこんな遠い店舗へ? 何かワケあり?」と疑われる原因にもなります。
コンビニの仕事では、店舗数が多い分、「通いやすい」という点はとても重要です。

コンビニの求人に受かるためのコツ

・コンビニの求人は、店舗が多いため、「近い」「通いやすい」という点が何より重要です。遠くの店舗にわざわざ通うのは避けましょう。
・また、シフトも非常に重要です。お店は、学校の事情や子供の事情で、急に休みになる事を嫌いますので、しっかりシフトに入れるアピールは大切です。

まとめ

アルバイトの王道ともいわれるコンビニの仕事。受かりやすい反面、シフトや通いやすさは、しっかり押さえておきましょう。

また、いわゆる大学生の就活でよくある「なぜファミマでなく、当店(セブンイレブン)に応募したのですか?」のような、他社との違いを問われるような質問は、ほとんど無いと考えて良いかと思います。

お店側も人手不足で、とにかく人材を採用したい訳ですから、「絶対にセブンイレブンに入りたい志望動機」を持っている人しか採用しない、というお店などは、ほぼ無いと考えて良いでしょう。

シンプルに、「近い、シフトが合う、やりたかった」の3点がそろっていれば、お店側からはネガティブな印象を持たれる事は少ないかと思われます。