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【受かりやすいアルバイト紹介】工場・倉庫の求人の受かり方と志望動機解説

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【受かりやすいアルバイト紹介】、今回は「工場、倉庫系の求人」です。
このタイプの仕事は、仕事内容がイメージし辛い部分もあるかも知れませんが、かなりシンプルな作業が多く、シフトが自由に選びやすいのがポイントです。
また、接客の必要がありませんので、「明るく元気にハキハキと!」といったテンションが無理…という時にも安心の職種です。

それでは、具体的にどういう仕事内容で、どういう志望動機で受かりやすいのかを、解説していきたいと思います。

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工場、倉庫の求人にはどういう仕事内容が多い?

やはり多いのは、工場の中でのライン作業か、倉庫での仕分け、ピッキングなどが中心です。
工場のライン作業は、ベルトコンベアに乗ってきた商品に、決まった手作業を繰り返すお仕事が大半です。
また、倉庫の場合は、荷物を決った種類ごとに仕分け・分類する仕事や、その日発送になる商品を集めて梱包し、送り出すまでの仕事が中心です。

工場、倉庫の求人選びのポイントは?

・早朝から夜遅くまで仕事がありますので、シフトは数時間ごとに細かく区切られている事がほとんど。
・最短では、3時間、4時間だけ、土日だけというシフトも。
・いくつもあるシフト枠の内で、働ける時間帯を選んで応募するのが基本。特に、午前だけや夕方だけなど、限られた時間帯にしか働けない場合は便利。
・通販系の求人が増えているため、商品が小さく軽い物を扱う求人が急増中で、女性のスタッフも多めです。
・飽きずに黙々と、同じ事に集中できるのがアピールになる、数少ない職種です。黙々と作業するのが得意の場合は、ぜひアピールを!

工場、倉庫での志望動機の例

<例1>
・学生さんの場合
「〇〇部に所属していましたので、体力には自信があります。しっかりシフトに入って長く働きたいと思います」

<例1>のポイント
工場の方も倉庫の場合も、立ち仕事で長時間になりますので、体力があるというアピールがある方が歓迎されます。早朝よりは、学校が終わった後のシフトをメインに応募するのが良いと思われます。

<例2>
・得意な事を活かす場合

「昔から細かい作業が得意で、何時間でも同じ作業に集中できますので、得意な部分を活かせる仕事をしたいと思い応募しました」

「忍耐力がある方なので、黙々と同じ作業に集中できる仕事を選びたいと思って応募しました」

<例2>のポイント
アルバイトの求人は、「明るく元気にハキハキと!」系のコミュニケーションが求められる求人が多いため、こういったアピールが効きませんが、
倉庫や工場での仕事の場合は、逆に「黙々と仕事をする」というアピールが好かれる、あまり他にはないジャンルです。

「笑顔で明るく元気に!」的な求人が、どうも苦手…という場合には、相性が良いかも知れません。

工場、倉庫での志望動機で、これは避けておいた方がいい例

<NGの例>
・「話すのが苦手なので、話さずにできる仕事がいいと思いました」
・「自分にできるのはこれくらいしか無いと思うので」
・「簡単そうな仕事だと思って応募しました」

<NG例の解説>

コミュニケーションのアピールがなくても受かりやすい部分は確かにありますが、それが苦手なので応募したとストレートに話すのは、やはり悪印象になりがちです。
「話すのが苦手」は、逆に言えば「一人で黙々と集中する」と同じ意味です。
どうせなら、印象の悪い言い方は避けて、同じ内容でもポジティブに見える言い方に変えていきましょう。

工場、倉庫の求人に受かるためのコツ

やはりシフトがあうかどうかと、立ち仕事が苦でないかどうかがポイントとなります。
この2つに問題なければ、受かる可能性は高めとなります。

また、土日だけ、1ヶ月だけという短期の求人を探す時には、とても有利な職種です。
特に土日だけのような超短期の仕事の場合、アルバイトの求人で探すよりは「派遣バイト」というジャンルで探す方がいいでしょう。

まとめ

元気とハキハキ優先の接客系はちょっと…と思う場合に、一度は選んでみたいのが工場・倉庫系の求人です。
入れるシフトの枠も多く、相性が良ければ、驚くほどにストレスのない働き方も可能なジャンル。
また、一度経験しておきますと、同業他社に受かりやすいジャンルですので、今後に役立つ可能性も高めです。