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主婦のパート応募 志望動機の書き方例~子供がまだ小さい時期の場合~

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主婦パート選び

アルバイトやパートの志望動機と言いますと、「この仕事をやりたいと思っていました」や「自分のこれまでの経験を活かせると思い応募しました」のように、仕事優先な熱意を見せる言い方が多いですよね。

しかし、まだ子供が小さく、お迎えや家事などを優先するしかない時期は、アルバイトやパート面接での志望動機に困りやすいもの。

今回は、そんな時に使いやすい「子供や家庭優先だけれど、ちゃんと働きたい!」という気持ちを伝える志望動機をまとめました。

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志望動機は「シフト(時間帯)が、自分の生活にあっていたから」を使います

アルバイトやパートの志望動機は色々とありますが、やはりまず最初に伝えるのは、「子供もいますので、シフト優先で選びました」という、本当のところをちゃんと伝えていくのが大切になってきます。

これを伝えておく事で、「まだ小さい子供がいるから」と配慮をしてもらえる可能性が上がります。
受かるためだけに、ここを伝えずに熱意だけを伝えてしまうと、働き始めた後にトラブルになる事もありますので、必ず伝えておくようにしましょう。

具体的な書き方例としては、このような形が一般的です。

<例1>
子供を幼稚園に送ってからの出勤を希望していました。10時から14時までのシフトがちょうど働ける時間だったので応募させて頂きました。

<例2>
子供がまだ小学生ですので、学校のある時間帯だけ働けるシフトに魅力を感じて応募させて頂きました。

<例3>
こちらの職場が家から近く、子供を送り出してからの出勤でもシフトに入れる点が生活にあっていると思い、応募させて頂きました。

このような形で、「このシフトがちょうどいいので応募した」というストレートな理由をまずは伝える事がポイントになります。

ここが伝わっていませんと、実際に働き始めた後に、「〇〇さん、今日はちょっと残業してください」と言われて困ってしまったり、幼稚園や子供の都合と合わない形の働き方になってしまう事もありえます。

まずは、「子供の事があるので、申し訳ないのですが、そちらが優先になります」という事を、わかってもらう事も大切なポイントです。

もう少し受かりやすくするポイントは?

ただ、どうしても「時間がちょうどよかった」だけですと、他の応募者も多い場合は受かりにくくなってしまうもの。

そんな時、まずはシフトが良かったという事を伝えた後に、「この仕事でしっかり働きたい」という気持ちを伝えるのがポイントになってきます。

志望動機は少々長くなっても問題ありませんので、ぜひ、先ほどの例文のような言い方の後に、仕事に対する思いも伝えてみましょう。

<例1>
子供を幼稚園に送ってからの出勤を希望していますので御社のシフトが自分にあっていました。
また、接客の仕事は結婚前に色々と経験しましたので、その経験を活かせると思い応募させて頂きました

<例2>
子供がまだ小学生ですので、学校のある時間帯だけ働きたいと思っています。
以前は事務職として、請求書作成やデータ入力などの仕事を経験しています。特にエクセルでの入力はすぐに取り掛かれる仕事だと思い応募させて頂きました。

<例3>
こちらの職場が家から近く、子供を送り出してからの出勤が間に合うので応募致しました。
普段から料理は得意で、家族にも好評ですので、得意な料理を仕事にも出来ると思い、〇〇スーパーの調理のパートに応募させて頂きました。

このような言い方になりますと、家庭の事情を伝えた上で、「それでもちゃんと自分の経験を活かして働きたいんです」というアピールになりますので、採用する会社の方々から見ても、安心感が大きくアップします。

大切なのは、面接をしている社員の方に「この人は家庭と仕事の両立を頑張ってくれそうだ」という安心感を与える事です。

そのためにも、「家庭の事があります」という事情と「でも仕事はしっかり頑張りたい!」という意欲の両方を書くのがポイントになってきます。

【ここがポイント】 未経験の仕事は避ける方がGood。経験を活かせる仕事を選ぼう

子育てと仕事の両立をできる仕事に応募しようと思いますと、どうしても不利になってしまう点がひとつあります。

それは、子供や家の事情で残業が難しかったり、急なシフト変更に対応できない分、他の学生応募者やフリーター応募者に比べて、不利になってしまい、採用にまで行けない可能性が出てくること。

そこをカバーするためにも、「私の過去の経験を活かして、仕事に取り組みたい」というアピールが大切になってきます。

過去の経験をアピールできれば、面接官からは、他の応募者の学生さんやフリーターさんと比べて、「どちらを選ぶべきか…」と思った時、仕事経験のある方を選んでもらいやすくなります。

応募者の面接をした後の面接官の頭の中は、例えばこういうパターンにもなりがちです。

■採用担当者の頭の中は…■

「主婦の応募者さんは、仕事経験あり。即戦力になりそう。でも、残業できないのはちょっと困る…。他の学生さん、フリーターさんは全くの未経験。残業はできるけれど、育てるのに時間がかかりそうで困る…。それなら、残業が無理でも仕事をすぐできる人の方が良いかも」

…と思ってもらえれば、採用される確率はアップしますよね。
もちろん確実にそうなる訳ではありませんが、少しでも受かる確率を上げるには、やはり「これまでの仕事経験を活かしたい」というアピールは必須です。

そのためにも、まずはお仕事を選ぶ段階で、「自分のこの部分を活かしたい」と思えるお仕事に絞って応募していきますと、会社との素敵なご縁も生まれる可能性が上がります。

まとめ

子供が小さい時は、お仕事探しに苦労する事もあるかと思いますが、そんな時でも諦めずにいきたいものですよね。
ぜひ、志望動機欄で希望するシフトを伝えた後には、「こんな経験を活かしたい!」とお仕事への熱意も伝えてみてくださいね。