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■アルバイトに受かる志望動機 全10種類【例文35個を紹介】

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アルバイトの志望動機が上手く書けない…。
そんな時に使っておきたい、アルバイトの志望動機 「王道の例文」10パターン、例文35個を全部公開しています。

この記事では、例文の後に、「実際の言い方例文」や、「向いている職種、やめておいた方がいい職種」も解説。
あなたの応募したい仕事にあわせて、上手く使い分けてくださいね。

それでは、全35例を見ていきましょう。

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志望動機 例文1.「好きだからやってみたかった」

志望動機の解説シリーズ1

まずは超王道、受かりやすい志望動機のナンバーワンは、この例文です。

【例文】

「この○○カフェが昔から好きで、高校生の頃から通っています。アルバイトをするなら、一番好きな店舗で働きたいと思い応募しました」

【例文】

「子供の頃から本が好きで、月に数冊は今も読んでいます。ぜひ、本に関わる仕事をしたいと思い応募しました」

【例文】

「歌うのが好きで、友人と○○カラオケ渋谷店にもよく通っていました。自分の通いなれた場所で働きたいと思い応募しました」

【例文】

「しっかり身体を動かすのが好きなので、なるべく体力を使う仕事をしたいと思い応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

この志望動機は、どんな点が好印象になりやすい?

好きで応募する訳ですから、面接官の方にも印象がいいですし、何よりシンプルですので書きやすいというメリットがあります。

また、志望動機に熱い思いが入りやすく、面接官に伝わる熱量が違いますので、この志望動機で書ける職種であれば、この志望動機がベストと言えるでしょう。

スタバやディズニー、USJのような超難関のアルバイトにも非常に有効な志望動機です。むしろ、これらの超難関な面接に受かりたい場合は、この「好きだから」という思いのアピールは必須でしょう。

この志望動機は、どんな求人に使いやすい?

  • あなたの好きなお店実際に何度も通っているお店
  • 趣味、娯楽に関する職種
  • 「好きだ」という思いがある業種全般
  • 飲食系、人と接する仕事(販売、接客)、趣味系(カメラ、ゲーム、音楽、本、ファッションなど)などにはとても使いやすい例です

この志望動機は、とにかく使い勝手がよく、「これが好き」と思う物が何かしらあれば、すぐに使える便利な方法です。

ただし、面接では「どういう点が好きか」「どういった知識があるか」と突っ込んだ質問が出やすい志望動機ですので、「別に好きでもなんでもないけど、受かりやすいから、とりあえず好きと書いておこう」という使い方をしますと、面接で痛い失敗をする可能性が大です。

このあたりは少し注意が必要な志望動機と言えます。

この志望動機は、避けておいた方がいいのは、どういう求人?

  • コールセンター
  • 工場
  • 清掃
  • 引っ越し
  • 配達
  • 業務用の知らない製品を扱う会社

そもそもこの志望動機を使うと無理のある業種も多くあります。

例えば、「工業用のベルトコンベア製品が好きなので」は、あまりに無理がありますよね。

同様に「工場のライン作業が好きなんです」「苦情の受付がとても好きです」は、ちょっと嘘くさい志望動機になってしまいがちです。

(本当にそれが好きだという方がいらしたら、それは否定するつもりはございませんので、大変失礼しました)

この志望動機をより活かす方法

この志望動機は、強いやる気のアピールになります。

と言うよりも、むしろ「やる気のアピールだけで一点突破する」というタイプの志望動機ですので、未経験の仕事に応募する際は特に使いやすい言い方です。

また、面接官も人間ですから、自分の会社に好感を持ってくれている応募者に、キツく当たる事は難しいですから、面接も和やかに進みやすいのも嬉しいポイントです。

逆に、少しでも受かる確率を上げたい場合は、これにプラスして、「私のこんな経験やスキルを活かしたい」という、思い以外のアピールを付け加えると、さらに受かる確率を上げる効果があります。

志望動機 例文2.「自分の持っている経験や得意な事を活かせるから」

アルバイトの志望動機解説シリーズ

【例文】

「以前はファミレスで厨房スタッフのアルバイトをしていました。調理の経験が活かせるアルバイトをしたいと思いましたので、今回の求人に応募しました」

【例文】

「コンビニのアルバイトを3年経験してきました。接客には慣れているので、この経験を活かしたいと思い応募しました」

【例文】

「趣味で3年ほど、音楽をしています。楽器の扱いには慣れているので、この経験を活かせる楽器店のアルバイトをしたいと思い応募しました」

【例文】

「英語が得意なので、外国人観光客の多いお店で英語力を活かしたいと思い応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

この志望動機は、どんな点が好印象になりやすい?

アルバイトに応募する時、もちろん「この仕事が好きです」や「頑張ります!」といった気持ち面のアピールも大切ですが、それ以上に面接官の心に響きやすいのは、やはり「こんな事が出来ます、得意です」という言葉です。

特に、あなたが得意とする事や、すでに経験がある事を志望動機の中で説明する事になりますので、それが印象的な自己アピールにもなります。

この志望動機は、どんな求人に使いやすい?

この志望動機は、あなたが得意な事や、すでに経験がある事によって大きく内容が変わってきます。例えば、こんな具合となります。

■オススメの求人例

  • すでに同じ職種や業界で働いた事がある仕事
  • その仕事に必要な能力や向いている特徴がある事
  • 必要なスキルがすでにある事

「同じ職種や業界での経験がある」というのは、そのままですのでわかりやすいと思います。

一方、少しわかりづらいのが「その仕事に必要な能力や特徴、スキル」という点かと思います。

これは、具体的に例を挙げてみますと、このようになります。

こんな特徴を「得意なので活かしたい」とアピールする例

・あなたの性格や特徴を志望動機に入れる例

  • 「明るい性格、人に好かれるタイプなので、それをアルバイトで活かしたいと思い応募しました」
  • 「新しい事を覚えるのが得意なので、すぐ仕事で活かせるよう頑張りたい」
  • 「真面目な性格なので、 お客様に誠実に接客していきたい」
  • 「忍耐強く、コツコツと続けられるタイプなので、向いていると思い応募しました」
  • 「タフで、身体が強いのが取り柄なので、体力を活かせる仕事をしたいと思いました」

・ あなたの知識やスキル、得意な事を志望動機に入れる例

  • 「PC操作は得意で、エクセルやワードも慣れているので、それをアルバイトで活かしたい」
  • 「人にわかりやすく説明するのが得意ですので、この特技を活かせる仕事をしたいと思い応募しました」
  • 「趣味で〇〇をしており、その知識を仕事で活かしたいと思い応募しました」
  • 「以前から〇〇製品をずっと愛用していて、商品に関する知識や経験はありますので、それを活かしたいと思い応募しました」

この志望動機は、避けておいた方がいいのは、どういう求人?

  • そもそもよく知らない業界や製品を扱う仕事
  • アピールできる例が上手く見つけられない職種

このアピールを使う時には、やはり「これが得意です」「こんな良い所があります」という何かが大切になってきます。

ここがすぐに思い浮かぶようでしたら、それを書いた後に、「そんなところを活かしたいと思い応募しました」と続けますと、好印象な志望動機が完成します。

しかし、「すぐにそれが思い浮かばない」という場合も多いかと思います。

他社で似たような経験をした事がない、これまでの経験や知識で使えそうなものが見つからない…、そんな時は大変使いにくい志望動機です。

そんな時は、無理やり何かの特技を志望動機に入れるよりも、この記事でご紹介しています他の志望動機を使う方が、はるかに無難で成功率が上がります。

この志望動機は、「私の得意な部分、良い部分がこのアルバイトなら活かせる!」と感じた時だけにしておきましょう。

志望動機 例文3.「スキルを身につけたいと思った」

【例文】

「〇〇店のスタッフの皆さんの丁寧な接客が好きで、私もそういう接客が出来るようになりたいと思い応募しました」

【例文】

「ホテルの仕事を通じて、より丁寧な接客やマナーを身につけたいと思い応募しました」

【例文】

「一人暮らしを始めたばかりなので、アルバイトの経験を通して、料理のスキルが身に就く仕事をしたいと思い、こちらへ応募しました」

【例文】

「来年は就活を控えているので、アルバイトの仕事を通じて、ビジネスマナーや業界の知識を身につけたいと思い応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

この志望動機は、どんな点が好印象になりやすい?

バイト応募の志望動機には色々な物がありますが、「~のスキルを身につけたい」という言い方は、仕事に対する熱心さや、スキルの向上に熱心な姿勢をアピールできる言い方ですので、好印象を持ってもらいやすい例です。

また、その会社の良い部分(高いスキルが身に就く職場)を伝える言い方ですので、相手の印象もよくなる可能性があります。

この志望動機は、どんな求人に使いやすい?

■オススメの求人例

  • 接客系 (接客スキル身につけたい)
  • 事務系 (PC系のスキルを身につけたい)
  • ホテル (一流のマナーを身につけたい)
  • 飲食、調理系 (料理が上手くなりたい)
  • 塾講師、家庭教師 (教えるスキルをつけたい)

これらのように、どんなスキルが身につくか、すぐにイメージの沸きやすい業種や職種とは相性が良いでしょう。
逆に、使いにくい業種にはこういった物があります。

この志望動機は、避けておいた方がいいのは、どういう求人?

  • 運送業
    (「運転スキルを付けたい」という志望動機では、運転下手による事故を連想させてしまうため、採用されにくい)
  • ・軽作業
    (「~のスキルが身につく」と言うのが難しい職種です。違う理由を志望動機にする方が好印象)

気を付けたい、こんな言い方はNG例

また、「~が苦手なのでスキルを身につけたい」という言い方は、苦手な物の方がインパクトが大きく、むしろ悪い印象を与えてしまう場合もあります。

■良くない例■

・「人と話すのが苦手なので、接客でコミュニケーションスキルつけたい」
→コミュニケーションが苦手と言い切ってしまうのは、どの業界でもマイナス印象なので避けましょう。

・「体があまり強くないので、体力をつけられる仕事をしたいと思って応募しました」
→運送や土木系のハードな体力仕事の場合は、むしろ不安を与える言い方になってしまうので要注意です。

どちらの言い方もそうですが、「~ができないので」「~が苦手なので」という言葉は、本音であったとしても、言うのはNG。
よりポジティブな言い方に変えていきましょう。

志望動機 例文4.「家から近い」「場所が通いやすいから」

【例文】

「この春から○○大学に通っています。大学の隣にあるコンビニなので、通いやすいと思い応募しました」

【例文】

「自宅から近く通いやすいので、その分シフトにも長く入りやすいと思い応募しました」

【例文】

「○○駅は、通学の乗り換えで毎日降りますので、駅前の通いやすいお店で働きたいと思い応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

この志望動機は、どんな点が好印象になりやすい?

ただ「近いから」だけですと、どうしても「やる気がない」と思われてしまうのが不安になりますよね。

確かに面接官の側から見ると、「志望動機ってそれだけ?」と思ってしまう人も中にはいます。

しかし、全部のアルバイトでそうかというと決してそうではありません。
この志望動機でも十分にアピールになる会社と、マイナス印象になる会社があります。

この志望動機は、どんな求人に使いやすい?

  • 自宅に近く、営業時間の長い店舗(コンビニ、スーパーなど)
  • 早朝シフトや夜勤など、応募があまり来ない時間帯の求人
  • あなたが通う大学や高校のすぐ近くにある店舗

家と会社が近いという事は、それだけ通勤時間が短く、すぐに出社できるというメリットがあります。
これはもちろん本人にもうれしい事ですが、会社の方から見てもメリットがあります。

例えば、コンビニなどの24時間営業の場合、終電がないので遅い時間まで入る事が出来ますし、急な欠勤が出た時に、替わりにシフトに入ってもらえないかとお願いしやすいという事も。

また、交通費をあまり払いたくないという理由で地元エリアの人を優先して採用する会社や、大学の近くのお店の場合、○○大学の学生中心に採用すると決めている会社などもあります。

24時間営業や、大学近く、地元のスタッフが多い職場などは、「家や学校から近い」という事も十分なアピールになる場合があります。

また、人がそもそも集まりにくいシフト(時間帯)であれば、「家から近い=交通機関の心配をしなくていい」という大きなメリットにもなります。

この志望動機は、避けておいた方がいいのは、どういう求人?

  • ライバルの多い求人、超有名な企業(マクドナルドなど)
  • オシャレなイメージの強い求人(スタバなど)

逆に、この志望動機だとちょっと厳しい…という会社もあります。

それはやはり応募者(ライバル)の多い求人です。

スタバやディズニー、USJなどはもちろん、オシャレなカフェや大型の駅前一等地にある超有名チェーン店などは倍率がとても高くなります。

人気の求人の場合、どうしてもライバルと比べられてしまいますので、他の人が熱意でアピールしている時に、あなただけが「家から近いので」ですと、苦戦する事も。

どこの会社も遠方のスタッフの採用はためらうもの。なるべく職場と家が近い方が、面接では有利に進みます。
また、交通費を支給する会社の場合、徒歩や自転車で来れるスタッフには交通費がかからないため、その分お店にとってもメリットになります。

この志望動機を使う時の注意すべき点

履歴書の志望動機欄に、ただ「近いから」のような雑な書き方をしますと、とたんに「別に仕事内容には興味ないけれど、近い所で適当に選んだ」というニュアンスに見えてしまいます。

なるべく「近いから」以外の志望動機もつけて、丁寧に伝える方が確実です。

また、ただ近いと一言で済ませるのではなく、「近い方がいい理由」を付け加えると、少し説得力がアップするので、面接官にも納得してもらいやすくなります。

あまり遠くに通うのは嫌、なるべく通勤時間を減らしたい。そこには人それぞれに理由があるかと思います。
その理由が面接官に納得してもらえる内容でしたら、「なるほど、確かにそれなら近くの求人を選ぶはずだ」と共感してもらえるチャンスが出てきます。

例えば、こんな志望動機で説明するのも方法です。

例1.
「大学では○○の部活をしています。夕方6時半までは毎日部活がありますので、7時からのシフトに入れるアルバイトを探した所、大学前のこちらの求人を見つけたので応募しました」

例2.
「まだ小さい子供がいますので、幼稚園への送り迎えがあります。働ける時間が限られているので、その時間内でめいいっぱい働ける求人を探した所、家から近く、シフトもちょうど良かったので応募しました」

志望動機 例文5.「時給がいいから」「しっかり稼ぎたいから」

■例文【例16】.「接客の仕事で、なるべく時給の高いアルバイトをしたいと思っていたので応募しました」

【例17】.「一人暮らしで、仕送りがないので、なるべく時給の良いアルバイトをする必要があるので応募しました」

【例18】.「アルバイトでしっかり稼ぎたいと考えており、時給が高く勤務時間も長い点に魅力を感じて応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

■メリット■
時給以外に、どうしてもその仕事の良さが見つからない…。そんな場合は、ストレートに「時給の高さに魅力を感じて応募しました」と伝えてしまうのも方法のひとつです。
求人を出す会社側も、「高い時給も志望動機の一つ」と理解している事がほとんどです。

■注意点■
とはいえ、やはり他の志望動機が使えるのであれば、お世辞でも良いので、そちらを使う方が無難です。
また、高い時給でなければならない理由(仕送りがない、学費を稼がなければならない等)がありますと、より説得力は増します。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■

テレアポ、パチンコなど、ややハードで不人気の仕事には、こういった時給の高い求人が多くあります。
他の志望動機(「好きだから応募した」等)が使いにくい場合は、時給を理由にするのもポイントです。

逆に、カフェや飲食など、他の志望動機で言いやすい職種の場合は、この志望動機は避けておく方が無難です。

志望動機 例文6:「 職場の雰囲気がいい」「活気があるから」「一緒に働きたいから」

【例文】

「このカフェの雰囲気が以前から好きでした。ぜひこのお店で働きたいと思い応募しました」

【例文】

「求人に書も書かれていた「楽しく活気ある職場」という点に魅力を感じて応募しました」

【例文】

「いつもかけ声が出ている活気ある雰囲気が好きで、自分もこの中で一緒に働きたいと思い応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

この志望動機は、どんな点が好印象になりやすい?

アルバイトの求人ページに「明るく元気な職場!」や「雰囲気のいいアットホームな職場」といった記載がある場合、その会社のアピールポイントは「職場の雰囲気」です。

そういった会社に、「雰囲気がよさそうなので一緒に働きたい」と伝える訳ですから、やはり面接官の側の印象も良くなります。

また、実際に通った事のあるお店なら、「このお店には何度も来ているので」といった一言を付けておきますと、お客様として来ているのが伝わりますので、あまり悪い扱いにもならずに済みます。

この志望動機は、どんな求人に使いやすい?

■オススメの求人例

  • カフェ、レストラン、居酒屋、バーなどのフード系、
  • 映画館、ボーリング、カラオケ、ゲームセンターなどのエンタメ系、
  • コンビニ、スーパー、アパレル、雑貨販売など一般的な販売職
  • カメラ、ペットショップ、フラワーショップ、スポーツショップ、バイク・自転車など趣味系

明るさ、雰囲気を志望動機に使う事になりますので、やはり飲食店や接客の求人には、相性がピッタリです。

特に、居酒屋やカフェ、定食屋、オシャレなお店など、働く人の元気さや明るさなどを求めている求人には有利です。

求人に「明るく元気な人歓迎」や「やる気重視」などのキーワードがある求人には特に向いていると言えます。

この志望動機は、避けておいた方がいいのは、どういう求人?

■違う志望動機にした方がいい求人例

  • 仕分け、検品、梱包、配達、ドライバー、などの軽作業系
  • 工場の製造系、事務やテレアポ、受付などのオフィス系、営業系
  • フード系の仕事でも主に調理場(キッチンスタッフ)の求人

工場のライン作業や、清掃、仕分け、梱包、警備など、あまり人と話さずに黙々と働くタイプのお仕事にこの志望動機はあまり向いていません。
また、オフィスワークなど、お客さんとして中に入れない(社内の雰囲気を実際に見られない)仕事の場合、あまり志望動機に説得力が出なくなってしまいます。

志望動機 例文7:「よく利用させてもらっているから」「いつも通っているから」

【例文】

「このコンビニには学校帰りに、いつも来ていています。通いなれたお店でアルバイトをしたいと応募しました」

【例文】

「このスーパーは家から近く、いつも来ているので、働きやすいと思い応募しました」

【例文】

「このお店が好きで、週に1度は来ています。今度はお客様ではなく、スタッフとしてお店に関わりたいと思って応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

この志望動機は、どんな点が好印象になりやすい?

よく利用していると伝える事で、「大切なお客様の一人」と思ってもらいやすくなりますので、あまり悪い扱いをされる事はなくなります。

また、何度も通っているという事は、仕事の進め方やお店の雰囲気、どういった商品があるのかを知っているので、「仕事に慣れるのも早そう」と思ってもらいやすくもなります。

ただ通っていると伝えるよりは、「このお店が好きなので」や「いつも明るい雰囲気が好きで」といったように、そのお店に対して感じている良いポイントも伝えておきますと、より好印象になります。

■この志望動機は、どんな求人に使いやすい?

■オススメの求人例■

  • カフェ、ファミレス、飲み屋などの飲食系、
  • 映画館や、カラオケ、ゲームセンターなどのエンタメ系、
  • コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど普段から通いやすい小売店
  • アパレル、ブランド、雑貨などファンの多いお店
  • カメラ、おもちゃ、ペット、花屋、スポーツ用品店、バイク・自転車店など趣味系

やはりスーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、普段からちょっとした買い物で通いやすいお店には、伝わりやすい志望動機です。

また、楽器店や書店、カラオケ、ボーリング、バイクや玩具といった趣味系のお店は特に「そのジャンルが好きです」という強いアピールになりますので、面接でも特に有利になります。

この志望動機は、避けておいた方がいいのは、どういう求人?

■違う志望動機にした方がいい求人例

  • 仕分け、検品、梱包、配達、ドライバー、などの軽作業系
  • 工場の製造系、事務やテレアポ、受付などのオフィス系、営業系
  • フード系の仕事でも主に調理場(キッチンスタッフ)の求人

「お店によく行っている」という志望動機ですので、お客さんとして中に入れないお店ではまず使えません。
また、実際に行った事はほとんどない(数回しかない)という場合も注意が必要です。面接で「どんな所が好きですか?」 と聞かれた時に答えらず、しどろもどろになってしまう事も…

また、職場の雰囲気が事前にわからない職場ですと、この志望動機ではおかしい場合があります。

志望動機 例文8:「学業との両立がしやすいから」「シフトがあっているから」

【例文】

「授業と部活が17時で終わりますので、その後に通いやすいお店で働きたいと思いました」

【例文】

「学校のすぐ傍にあるお店なので、帰りに通いやすく、働きやすいと思い応募しました」

【例文】

「早朝や夜シフトが充実しているので、学業との両立がしやすいと思い応募しました」

【例文】

「ダブルワークをしたいと考えており、もう一つのアルバイトと両立が出来るシフトだったので応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

この志望動機は、どんな点が好印象になりやすい?

お店の採用担当者は、学生を採用する時に、一番悩むのがシフトです。

「学校の都合で急に遅刻したり、キャンセルしたりされると困る」という悩みがあります。

そこで、応募する時の志望動機の中に、「学校帰りに通いやすい」「ちゃんと学業との両立をしたい」といった事を伝えておくのが効果的です。

学校からの近さや、学校終わりにシフトに入れるというアピールにもなりますし、「学校とバイトの両立」という言葉を入れておけば、仕事も学校もおろそかにせずに働いてくれるという安心感も与えられます。

この志望動機は、どんな求人に使いやすい?

■オススメの求人例

  • コンビニ、スーパー(特に、夕方や夜シフト あるいは早朝シフトの求人)
  • ファミレス、居酒屋、カフェ、ラーメン、などのホールスタッフやキッチンスタッフ
  • 営業時間の長いチェーン系の飲食店(牛丼の吉野家や、カレーのココイチ、回転寿司系など)
  • ファーストフード全般(マクドナルドなど、大手ではシフトが自由が効きやすい)
  • 仕分け、梱包などの軽作業系(夕方や夜間も営業している求人)

この志望動機が向いている求人は、やはり立地がとても重要です。

学校との両立をしたいというのが一番の理由になりますので、学校に実際に近い事や、通学路の途中にあるなど、通いやすい事が大切です。家からも学校からも遠い、通いにくい職場にこの志望動機を使うと、説得力がなくなってしまいますので、注意が必要です。

また、募集しているシフトが「夕方メイン」か、「夜メイン」の求人が向いています。居酒屋や飲食系、あるいはコンビニの夕方シフトなどが当てはまります。

こういった求人は未経験の学生の採用の積極的ですし、営業時間が遅い分、夕方シフトや夜シフトが充実しています。

この志望動機は、避けておいた方がいいのは、どういう求人?

■違う志望動機にした方がいい求人例

  • 事務、テレアポなどのオフィスワーク系
  • お昼がメインになる飲食系(チェーンではない定食屋、カフェなど)
  • アパレル系やブランド販売、書店、配達、夕方までで終了する軽作業系や工場系

昼シフトにどうしても入らなければならない、お昼メインの求人ではやはり厳しめです。

例えばアパレルや書店など、確かに夕方もあるものの、メインはお昼という職場の場合、どうしてもほしい人材とは思ってもらいにくくなります。

また、学生の少ない求人も要注意。主婦メインやフリーターメインの職場の場合、あまりシフトに融通が利かない事も。
なるべく学生がある程度の人数いる職場の方が、学校との両立を優先してもらいやすくなります。

こういった求人は、どうしても学校の都合上、シフトが合わない事が多く、面接でも不利になりがちです。
志望動機の前に、まずは「学校と両立のできるシフトがあるバイト先」を探す方が確実でしょう。

志望動機 例文9.「貯金をしたい」「学費を稼ぎたいから」「一人暮らしなので」

■例文【例29】.「卒業旅行のためにお金を貯めておきたいので、今からしっかりシフトに入れるアルバイトをしたいと思い応募しました」

【例30】.「一人暮らしを始めたので、家賃の分も稼げる、時給の高いアルバイトがいいと思い応募しました」

【例31】.「学費を稼ぎたいので、なるべく授業後の夜のシフトがある仕事をしたいと思い応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

■メリット■

お金をしっかり稼ぎたい理由を、ちゃんと伝える志望動機になりますので、簡単に辞めたりしないという安心感を持ってもらいやすい言い方になります。

■注意点■

お金が必要な理由を、あまり印象の良くない物にしないのがポイントです。
パチンコや借金、スマホゲームの課金のため…といった理由は避ける方が無難です。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■

どんなジャンルの求人でも使いやすい言い方です。特に、清掃や単純作業、不人気な職種の求人に応募する時は、あまり前向きな志望動機が思い浮かばない時も。そんな場合に、この志望動機で済ませるのも方法です。

逆に、時間が短い求人や、応募者の多い人気求人では少し不利になる場合も。

バイト志望動機 例文10:「向いていると思ったから」「自分の性格にあっていると思ったから」

【例文】

「コツコツと地道に作業するのが得意なので、製造の仕事が向いていると思い応募しました」

【例文】

「人見知りな性格なので、一人で黙々と進める仕事が向いていると思い応募しました」

【例文】

「打たれ強い性格なので、テレアポの仕事にも向いているかと思い応募しました」

【例文】

「几帳面な性格で、細かい事も得意なので、検査の仕事には合っていると思って応募しました」

–この志望動機の使い方ポイント解説–

この志望動機は、どんな点が好印象になりやすい?

コツコツとした作業や体力仕事、あるいは全く会話のない職場など、ちょっと「ここが好きで頑張りたい!」とは言いづらい求人には、とても便利な志望動機です。

逆に、「明るい性格なので」や「決して凹まない性格なので」といったポジティブな言葉を入れると、接客業や販売職などでも使う事は可能です。

■この志望動機は、どんな求人に使いやすい?

■オススメの求人例■

  • 1.軽作業、仕分け、梱包、ピッキング、内職など、コツコツと作業する求人
  • 2.工場のライン作業、警備、体力を使う系の求人
  • 3.テレアポ、営業など、タフさが必要な求人

このタイプの、あまり「好きだから応募した」のような前向きな志望動機が使いにくい求人には、特に相性が良い言い方です。

例えば、
・誰とも話さずに黙々と作業する系
・体力的にとてもハードな求人
・断られたりクレームを受けたり、精神的にハードでないと難しい求人

などがあります。

こういったタイプの求人には、他の志望動機は使いにくい事もあります。
そんな時は、「~な性格なので」の部分に、その会社で向いていそうな性格や特徴を入れて志望動機にしていきましょう。

この志望動機は、避けておいた方がいいのは、どういう求人?

■違う志望動機にした方がいい求人例

  • カフェ、居酒屋、レストランなど、一般的な飲食系
  • コンビニ、スーパーなど、身近な販売店
  • スタバ、ディズニーなどの超人気求人(競争倍率の高い求人)

この志望動機は、ある程度特徴がある求人には使いやすいものの、色々なな種類の人が応募する求人には不向きです。

例えば、「コンビニに向いている性格は何だろう」と考えてみても、いまいちピンとは来ませんよね。「カフェ向きな性格とは?」も、同じようによくわからないですよね。

コンビニやカフェなど、万人受けするバイト求人は、「こういう性格なので応募しました」が使いにくく、あまり相性がよくありません。

逆に、工場やテレアポなど、人によって向き不向きが強くでるタイプの求人にはとても使いやすくなります。

また、スタバなどの人気求人では、他の応募者は熱意ある志望動機で勝負してきますので、この志望動機で受かるのはなかなか難しい場合も。

バイト探しのアプリ、間違っていませんか?

バイト求人のアプリは多数ありますが、「どれがベストなのか」は意外と知られていません。
当サイトで調べてみたところ、やはりNo.1は「バイトル」という結果になりました。

その理由は…

1.動画でスタッフの人たちの顔や雰囲気を見られるので、「この雰囲気は無理…」という会社が応募前にわかります(Indeedやタウンワークにはありません)2.そのバイトの応募倍率(受かりやすさ)が見られる機能があります。(応募バロメーターで倍率がわかります)

3.求人の数はバイトルが他社を頭ひとつ抜けて多い。この点も見逃せません。

iphone、android 両方にアプリ(無料)がありますので、アプリでチェックする方が、はるかに効率よく見つかります。

バイトル

バイトル

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ただし。
アルバイト探しのアプリは、常にバイトルがベストとは限りません

条件によっては、専門の求人サイトの方が、有利な場合があります。

以下の条件に当てはまるなら、専門系の求人サイトやアプリの方がはるかに有利となります。

■土日、単発、日払いバイトに強い求人サイトを探している場合■

バイトルは一般的な長期バイト中心ですので、短期ならこちらの方が有利です。
1日から働ける激短バイト!ショットワークス

■工場の求人専門のアルバイト求人サイト■
工場でのバイトや契約社員を探すなら、バイトルよりも、「工場専門」の方がはるかに早くて有利になります。

工場ワークス

■アパレル系専門の求人サイト■
アパレルも同様、バイトルよりも「アパレル専門」の方がはるかに早くて有利になります。
アパレル派遣なび

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バイトスター/アルバイトの受かる方法