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■アルバイトに受かる志望動機 全10種類【例文35個を全公開】

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アルバイトの志望動機が上手く書けない…。
そんな時に使っておきたい、アルバイトの志望動機 「王道の例文」10パターン、例文35個を全部公開しています。

この記事では、例文の後に、「実際の言い方例文」や、「向いている職種、やめておいた方がいい職種」も解説。
あなたの応募したい仕事にあわせて、上手く使い分けてくださいね。

それでは、全35例を見ていきましょう。

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パターン1.「好きだからやってみたかった」

まずは超王道、受かりやすい志望動機のナンバーワンは、この例文です。

■例文■

【例1】.「この○○カフェが昔から好きで、高校生の頃から通っています。アルバイトをするなら、一番好きな店舗で働きたいと思い応募しました」

【例2】.「子供の頃から本が好きで、月に数冊は今も読んでいます。ぜひ、本に関わる仕事をしたいと思い応募しました」

【例3】.「歌うのが好きで、友人と○○カラオケ渋谷店にもよく通っていました。自分の通いなれた場所で働きたいと思い応募しました」」

【例4】.「しっかり身体を動かすのが好きなので、なるべく体力を使う仕事をしたいと思い応募しました」

この志望動機の使い方ポイント解説

■メリット■
自分の「○○が好き」を志望動機にする言い方例です。
好きという気持ちが入っているので、とても強いアピールになり、面接でも好印象になる鉄板の例です。

■注意点■
「~が好きです」という言い方になりますので、実際に自分がその商品やお店、サービスなどに興味や関心がある時にしか使えません。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■
やはり趣味や好みに近い仕事はとても使いやすくなります。
スタバのようなオシャレな店舗、ファッション関連、本やゲーム、楽器などの趣味関係、飲食系は相性が良いでしょう。

逆に、よくわからない(知らない)製品を扱っている会社や、キツイ、汚れる事の多い仕事など、不人気な職種でも上手く使いにくい言い方になります。

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この志望動機のもっと詳しい使い方や、例文はこちらの記事で続きをどうぞ。

 

パターン2.「自分の持っている経験や得意な事を活かせるから」

■例文

【例5】.「以前はファミレスで厨房スタッフのアルバイトをしていました。調理の経験が活かせるアルバイトをしたいと思いましたので、今回の求人に応募しました」

【例6】.「コンビニのアルバイトを3年経験してきました。接客には慣れているので、この経験を活かしたいと思い応募しました」

【例7】.「趣味で3年ほど、音楽をしています。楽器の扱いには慣れているので、この経験を活かせる楽器店のアルバイトをしたいと思い応募しました」

【例8】.「英語が得意なので、外国人観光客の多いお店で英語力を活かしたいと思い応募しました」

この志望動機の使い方ポイント解説

■メリット■

「自分の経験を活かせる」という志望動機は、自分の良さのアピールにもなりますので、大変好印象になりやすい言い方です。
主に、アルバイトの他社での経験や、得意な事、趣味などで関わっていた経験などをアピールするのが一般的。

■注意点■

他社で似たような経験をした事がない、これまでの経験や知識で使えそうなものが見つからない…。
そんな時は大変使いにくい志望動機です。未経験のアルバイトに応募する時は、特にそうなりがちです。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■

接客や販売など、どこで働いてもよく似た仕事になる職種なら、これまでのアルバイト経験を活かしやすくなります。

逆に、工場での軽作業や、仕分け、内職などは、他社での経験に活かしにくく、相性はあまり良くはありません。

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この志望動機のもっと詳しい使い方や、例文はこちらの記事で続きをどうぞ。

 

パターン3.「~を身につけたいと思った」

■例文

【例9】.「〇〇店のスタッフの皆さんの丁寧な接客が好きで、私もそういう接客が出来るようになりたいと思い応募しました」

【例10】.「一人暮らしを始めたばかりなので、アルバイトの経験を通して、料理のスキルが身に就く仕事をしたいと思い、こちらへ応募しました」

【例11】.「ホテルの仕事を通じて、より丁寧な接客やマナーを身につけたいと思い応募しました」

【例12】.「来年は就活を控えているので、アルバイトの仕事を通じて、ビジネスマナーや業界の知識を身につけたいと思い応募しました」

この志望動機の使い方ポイント解説

■メリット■
仕事を通じて自分のスキルを高めたいという言い方ですので、やる気や意欲の強いアピールになります。また、その会社の良い部分(高いスキルが身に就く職場)を伝える言い方ですので、相手の印象もよくなる可能性があります。

■注意点■

「人と話すのが苦手なので、それを克服したくて、接客のスキルが身に就くバイトに応募しました」のように、自分のできない部分や苦手な事を、ハッキリ伝えてしまうと、とたんに印象の悪い言い方になってしまいます。

「苦手なので」「不安ですが」「~が出来ない」といったネガティブワードは入れないようにしましょう。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■

接客や販売、飲食は「接客スキルが身に就く」と言いやすいため、この志望動機を使いやすいジャンルです。
逆に、工場での製造や仕分け、軽作業、内職、清掃など、あまり「このスキルが身につく」というポイントが見つけづらい職種もあります。

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この志望動機のもっと詳しい使い方や、例文はこちらの記事で続きをどうぞ。

 

パターン4.「家から近い」「場所が通いやすいから」

■例文

【例13】.「この春から○○大学に通っています。大学の隣にあるコンビニなので、通いやすいと思い応募しました」

【例14】.「自宅から近く通いやすいので、その分シフトにも長く入りやすいと思い応募しました」」

【例15】.「○○駅は、通学の乗り換えで毎日降りますので、駅前の通いやすいお店で働きたいと思い応募しました」

この志望動機の使い方ポイント解説

■メリット■

どこの会社も遠方のスタッフの採用はためらうもの。なるべく職場と家が近い方が、面接では有利に進みます。
また、交通費を支給する会社の場合、徒歩や自転車で来れるスタッフには交通費がかからないため、その分お店にとってもメリットになります。

■注意点■

志望動機欄に「近いから」のような雑な書き方をしますと、とたんに「別に仕事内容には興味ないけれど、近い所で適当に選んだ」というニュアンスに見えてしまいます。なるべく「近いから」以外の志望動機もつけて、丁寧に伝える方が確実です。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■
コンビニ、ファミレス、チェーン店などは、近さがとにかく大事ですので、相性は良いでしょう。
逆に、スタバやディズニーのような人気求人や、応募者が多数いる求人では、「近いから」という志望動機だけでは、かなり苦戦します。

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この志望動機のもっと詳しい使い方や、例文はこちらの記事で続きをどうぞ。

 

パターン5.「時給がいいから」「しっかり稼ぎたいから」

■例文

【例16】.「接客の仕事で、なるべく時給の高いアルバイトをしたいと思っていたので応募しました」

【例17】.「一人暮らしで、仕送りがないので、なるべく時給の良いアルバイトをする必要があるので応募しました」

【例18】.「アルバイトでしっかり稼ぎたいと考えており、時給が高く勤務時間も長い点に魅力を感じて応募しました」

この志望動機の使い方ポイント解説

■メリット■
時給以外に、どうしてもその仕事の良さが見つからない…。そんな場合は、ストレートに「時給の高さに魅力を感じて応募しました」と伝えてしまうのも方法のひとつです。
求人を出す会社側も、「高い時給も志望動機の一つ」と理解している事がほとんどです。

■注意点■
とはいえ、やはり他の志望動機が使えるのであれば、お世辞でも良いので、そちらを使う方が無難です。
また、高い時給でなければならない理由(仕送りがない、学費を稼がなければならない等)がありますと、より説得力は増します。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■

テレアポ、パチンコなど、ややハードで不人気の仕事には、こういった時給の高い求人が多くあります。
他の志望動機(「好きだから応募した」等)が使いにくい場合は、時給を理由にするのもポイントです。

逆に、カフェや飲食など、他の志望動機で言いやすい職種の場合は、この志望動機は避けておく方が無難です。

 

パターン6:「 職場の雰囲気がいい」「活気があるから」「一緒に働きたいから」

■例文

【例19】.「このカフェの雰囲気が以前から好きでした。ぜひこのお店で働きたいと思い応募しました」

【例20】.「求人に書も書かれていた「楽しく活気ある職場」という点に魅力を感じて応募しました」

【例21】.「いつもかけ声が出ている活気ある雰囲気が好きで、自分もこの中で一緒に働きたいと思い応募しました」

この志望動機の使い方ポイント解説

■メリット■
「楽しく元気」「明るいお店」「雰囲気のいい落ち着いた店舗」など、求人に書かれたお店のアピールポイントを、そのまま志望動機に出来るので、大変書きやすい志望動機です。

■注意点■

実際に行った事のないお店の求人に応募する場合、本当に活気があって明るいのか、事前に一度確認をした方が良いかも知れません。求人には「明るい」と書いていても、行っていると暗い雰囲気のお店だった場合、志望動機に説得力がなくなってしまいます。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■

やはり接客系や販売系の仕事には、とても相性が良くなります。
逆に、仕分けや梱包、警備など、あまり人と話さずに黙々と働くタイプのお仕事には使いづらい志望動機です。

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この志望動機のもっと詳しい使い方や、例文はこちらの記事で続きをどうぞ。

 

パターン7:「よく利用させてもらっているから」「いつも通っているから」

■例文

【例22】.「このコンビニには学校帰りに、いつも来ていています。通いなれたお店でアルバイトをしたいと応募しました」

【例23】.「このスーパーは家から近く、いつも来ているので、働きやすいと思い応募しました」

【例24】.「このお店が好きで、週に1度は来ています。今度はお客様ではなく、スタッフとしてお店に関わりたいと思って応募しました」

■メリット■

何度もお店に来ている常連客、ファンですという伝え方になりますので、面接官の側にも好印象を持ってもらいやすい伝え方になります。また、何度も通える程、家から近いという点もアピールポイントになります。

■注意点■
「お店によく行っている」という志望動機ですので、お客さんとして中に入れないお店ではまず使えません。
そのため、工場の中やオフィスの中の仕事の場合は、この志望動機が全く使えなくなってしまいます。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■

実際に店舗のある求人なら、ほとんどの場合は使う事ができます。
飲食、販売系には相性が抜群です。また、ボーリングやカラオケ、漫画喫茶などのエンタメ系にも使いやすい志望動機です。
しかし、配達や作業系、オフィスワーク、セールスなど、実際に社内に入る事のできない職種では難しくなります。

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この志望動機のもっと詳しい使い方や、例文はこちらの記事で続きをどうぞ。

 

パターン8:「学業との両立がしやすいから」「シフトがあっているから」

■例文

【例25】.「授業と部活が17時で終わりますので、その後に通いやすいお店で働きたいと思いました」

【例26】.「学校のすぐ傍にあるお店なので、帰りに通いやすく、働きやすいと思い応募しました」

【例27】.「早朝や夜シフトが充実しているので、学業との両立がしやすいと思い応募しました」

【例28】.「ダブルワークをしたいと考えており、もう一つのアルバイトと両立が出来るシフトだったので応募しました」

■メリット■
学校や家から近いというのは、学生のアルバイトで採用されやすい条件の一つです。
また、学校とバイトの両立をちゃんと考えているというアピールにもなるので、安心感を持ってもらいやすくなります。

■注意点■
応募する前に、ちゃんと学校が終わった後の時間帯でのシフトに入れるかどうか、確認が大切です。
実際に採用になってから、実際は移動に思ったより時間がかかって、いつも遅刻ばかり…となるとトラブルの元です。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■
コンビニや大手のチェーン店(マクドナルドや吉野家など)の、営業時間が長く、シフトが細かく分かれている求人には相性が良いでしょう。

逆に、昼シフトにどうしても入らなければならない、お昼がメインの職場では、使いにくい志望動機にもなります。

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この志望動機のもっと詳しい使い方や、例文はこちらの記事で続きをどうぞ。

 

パターン9.「貯金をしたい」「学費を稼ぎたいから」「一人暮らしなので」

■例文

【例29】.「卒業旅行のためにお金を貯めておきたいので、今からしっかりシフトに入れるアルバイトをしたいと思い応募しました」

【例30】.「一人暮らしを始めたので、家賃の分も稼げる、時給の高いアルバイトがいいと思い応募しました」

【例31】.「学費を稼ぎたいので、なるべく授業後の夜のシフトがある仕事をしたいと思い応募しました」

この志望動機の使い方ポイント解説

■メリット■

お金をしっかり稼ぎたい理由を、ちゃんと伝える志望動機になりますので、簡単に辞めたりしないという安心感を持ってもらいやすい言い方になります。

■注意点■

お金が必要な理由を、あまり印象の良くない物にしないのがポイントです。
パチンコや借金、スマホゲームの課金のため…といった理由は避ける方が無難です。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■

どんなジャンルの求人でも使いやすい言い方です。特に、清掃や単純作業、不人気な職種の求人に応募する時は、あまり前向きな志望動機が思い浮かばない時も。そんな場合に、この志望動機で済ませるのも方法です。

逆に、時間が短い求人や、応募者の多い人気求人では少し不利になる場合も。

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この志望動機のもっと詳しい使い方や、例文はこちらの記事で続きをどうぞ。

 

パターン10:「向いていると思ったから」「自分の性格にあっていると思ったから」

■例文

【例32】.「コツコツと地道に作業するのが得意なので、製造の仕事が向いていると思い応募しました」

【例33】.「人見知りな性格なので、一人で黙々と進める仕事が向いていると思い応募しました」

【例34】.「打たれ強い性格なので、テレアポの仕事にも向いているかと思い応募しました」

【例35】.「几帳面な性格で、細かい事も得意なので、検査の仕事には合っていると思って応募しました」

この志望動機の使い方ポイント解説

■メリット■

軽作業、仕分け、梱包、工場の製造など、「これが好きだから応募した」と言いづらい、志望動機の書きにくい求人では使いやすい言い方です。

■注意点■

コンビニやカフェ、オシャレな店舗など、万人受けする求人や、接客販売系ではいまいち使い勝手がよくありません。
また、ネガティブな印象を持たれないように「~が苦手なので、自分でも向いているかと思いました」のような、「~ができないから」という言い方は、印象を悪くするので避ける方が良いでしょう。

■相性がいい求人、避けておいた方がいい求人■

黙々と作業する仕事や、精神的にタフさが必要な仕事など、ちょっと他の仕事とは違うタイプの求人には向いています。
また、不人気で応募者の少ない求人で、とりあえず応募してみる時など、さくっと簡単に志望動機を済ませたい時にも使いやすい言い方です。
逆に、応募者の多い人気求人では不利になる場合が多いので、他の志望動機を使う方が無難です。

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この志望動機のもっと詳しい使い方や、例文はこちらの記事で続きをどうぞ。