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【フリーター】ダブルワーク(掛け持ち)でのバイトの探し方

フリーターとして働いていると、やはり生活費や新しい刺激を求めて、色々な仕事をしたくなるもの。
とはいえ、今の仕事を辞めるのも抵抗がある時は、ダブルワーク(かけもち)も選択肢の一つですよね。

今回は、ダブルワークを始めてみようと思う時の求人の探し方や、面接でのコツなどをまとめました。

 

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ダブルワークで一番大切なのは、「シフトの決まり方」

ダブルワーク(掛け持ち)で仕事をする時に、一番重要なのは、やはりシフトです。

特に、「シフトがどうやって決まるか」を確認しておかないと、実際に受かったとしても、働いていく最中にトラブルや体力的な無理が出てきてしまいます。

 

そのシフト、固定? それとも申告制?

会社や仕事内容によって、シフトがずっと固定されているタイプと、毎月、自分で申告するタイプの2つがあります。

固定制の場合、例えば「平日の朝9時から16時まで」のように、ずっと働くシフトが決まっていますので、この時間帯以外で、働けるアルバイトを探せばトラブルは避けられます。

しかし、今のアルバイトも掛け持ちの方の仕事も、どちらも「毎月、自分で希望シフトを申告するタイプ」ですと、2つのアルバイトのシフト調整がとにかく苦労します。

もちろん自分で決めたシフトがそのまま全て通るのでしたら、両立も可能ですが、申告制のシフトは思い通りにいかない事も多いもの。

また、急な病欠などで「お願いだからこの日、シフト替わってください」とお願いされて困ったり、希望シフトが通らずに、どうしようもない状態になる事も。

こんなトラブル防止のためにも、固定シフト同士で組み合わせるのがベストです。

■シフトがかぶらない組み合わせ例■

例1:9時から4時間だけの午前中シフト +掛け持ちで夕方から夜までシフト

例2:平日だけのバイト+掛け持ちで土日限定のバイト

 

面接ではWワークというべき?

実際に応募して面接までたどり着いた時、「掛け持ちです」と伝えるかどうか、迷ってしまう事も。

固定シフトのアルバイトを2つ組み合わせる場合は、確かにシフトがかぶる事はありませんので、黙っていてもバレる事はありませんし、トラブルになる事もないでしょう。

ただ、実際は履歴書でバレている事がほとんど。

職歴欄の最後の仕事について、「退職」が書かれていない履歴書になりますから、面接官の方は「今も働いているんだな」とすぐに理解できます。

それをあえて隠して面接に挑むのも、失礼な話ですし、場合によっては空気が悪くなる事も。

それを避けるためにも、履歴書の備考欄に「ダブルワークですが、シフトは重複しませんので、頑張ります」のようにハッキリとわかるよう注意書きしておくと良いでしょう。

 

まとめ

Wワークでトラブルにならない求人の選び方は、まずはシフトが絶対にかぶらない求人を選ぶ事。

最初から「土日だけ」「午前のみ」と、時間帯がはっきりしている求人選んで、無理なく働き続ける組み合わせを作っていきましょう。

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