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バイト面接の志望動機 「家から近いから」以外に思い浮かばない時の上手く伝える方法

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アルバイトに応募する時に困ってしまいがちなのが志望動機。
特に、「別にその会社やサービスが好きではないけれど、たまたま家や学校から近かったから応募した」という場合です。

面接官の心に響くような志望動機がどうしても浮かばない! と思ってしまう事も。

そんな時に、「家から近い」だけで良いのかどうか、もっと上手く伝える方法などを解説。

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「ただ家や学校に近いから応募した」は本当にNG?

ただ「近いから」だけですと、どうしても「やる気がない」と思われてしまうのが不安になりますよね。

確かに面接官の側から見ると、「志望動機ってそれだけ?」と思ってしまう人も中にはいます。

しかし、全部のアルバイトでそうかというと決してそうではありません。
この志望動機でも十分にアピールになる会社と、マイナス印象になる会社があります。

その違いとは…。

会社との近さが実はアピールになる会社

家と会社が近いという事は、それだけ通勤時間が短く、すぐに出社できるというメリットがあります。
これはもちろん本人にもうれしい事ですが、会社の方から見てもメリットがあります。

例えば、コンビニなどの24時間営業の場合、終電がないので遅い時間まで入る事が出来ますし、急な欠勤が出た時に、替わりにシフトに入ってもらえないかとお願いしやすいという事も。

また、交通費をあまり払いたくないという理由で地元エリアの人を優先して採用する会社や、大学の近くのお店の場合、○○大学の学生中心に採用すると決めている会社などもあります。

24時間営業や、大学近く、地元のスタッフが多い職場などは、「家や学校から近い」という事も十分なアピールになる場合があります。

また、人がそもそも集まりにくい会社(清掃系やパチンコ、工場や体力的にハードな求人)の場合は、そもそも志望動機だけで落としたりしないという事も。

会社との近さだけでは受かりにくい会社とは

逆に、この志望動機だとちょっと厳しい…という会社もあります。

それはやはり応募者(ライバル)の多い求人です。

スタバやディズニー、USJなどはもちろん、オシャレなカフェや大型の駅前一等地にある新しいお店などは倍率がとても高くなります。

人気の求人の場合、どうしてもライバルと比べられてしまいますので、他の人が熱意でアピールしている時に、自分だけが「家から近いので」ですと、苦戦する事も。

「家や学校に近いから応募した」をもう少し上手く言う方法

どうしても熱意や情熱で志望動機を書けない、言えないという時は、この志望動機を使うしかないと思います。
そんな場合、ただ近いと一言で済ませるのではなく、「近い方がいい理由」を付け加えると、少し説得力がアップするので、面接官にも納得してもらいやすくなります。

「近い方がいい理由」を伝える例文

あまり遠くに通うのは嫌、なるべく通勤時間を減らしたい。そこには人それぞれに理由があるかと思います。
その理由が面接官に納得してもらえる内容でしたら、「なるほど、確かにそれなら近くの求人を選ぶはずだ」と共感してもらえるチャンスが出てきます。

学校や家族との生活など、それぞれの理由を付け加えた例文はこのようになります。

■例1.
「大学では○○の部活をしています。夕方6時半までは毎日部活がありますので、7時からのシフトに入れるアルバイトを探した所、大学前のこちらの求人を見つけたので応募しました」

■例2.
「まだ小さい子供がいますので、幼稚園への送り迎えがあります。働ける時間が限られているので、その時間内でめいいっぱい働ける求人を探した所、家から近く、シフトもちょうど良かったので応募しました」

まとめ

家や学校から近いという志望動機も、全ての会社でNGという訳ではありません。
あまり応募がない求人や、24時間営業、地元優先の求人などは十分にこの志望動機も通じます。
また、もしこの志望動機を使う時は、「近い方がいい理由」をあわせて伝えていきますと、面接官の共感を得やすくなります。

また、アルバイトの志望動機に困ったら、ぜひ読んでおきたい「志望動機の完全版 まとめ記事」も公開しました。
全10パターン、例文35個をまとめてチェックできます。

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