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面接官に好印象な志望動機 「自分の○○を活かせるから」の言い方解説

アルバイト面接では、志望動機をどう言うかで印象が大きく変わってきます。
せっかく面接を受けるのですから、なるべく好印象な志望動機を伝えていきたいものですよね。

今回は好印象になりやすい言い方例の一つ「自分の○○を活かす」という言い方について解説です。

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自分の持っている経験や得意な事を活かせる、という志望動機がプラス評価

面接官に好印象を持ってもらえる志望動機はいくつか種類がありますが、その中でも「自分の○○を活かせるから」という伝え方は、特にプラス評価になりやすい例です。

この○○に入る物は、人によって違ってきますが、面接官に「なるほど、これならすぐ仕事に入っても役に立ってくれそう」と思ってもらえるように、仕事に関係する物を入れていくと、良い言い方となります。

それでは、ここからは具体的に、○○に入る物の例と、言い方の例文をまとめました。

1.体力や頑張りを活かす志望動機

体を動かす仕事や、タフさが必要な求人などの場合、自分の体力や頑張ったタフさが役に立つと思ってもらいやすくなります。

例えば、引っ越しや運送業、工場での仕事、長い時間の立ち仕事などに応募する時には便利です。

■例文

「高校ではラグビー部を3年間続けました。体力には自信がありますので、これをアルバイトで活かせる仕事をしたいと思い応募しました」

「体力にはそれなりに自信があります。長い時間の立ち仕事かと思いますが、足腰は強い方なので、自分にあっているかと思って応募しました」

2.他のアルバイトの経験を活かす志望動機

他にアルバイトで働いた経験がある場合は、まずその経験をアピールできますので、それを志望動機にしていく方が良いでしょう。

たとえ業種や製品が違っていても、他のアルバイトで身につけたマナーや知識、経験はそのまま活きてきます。

特に、接客系や販売系などの仕事は、他の仕事にそのままつ使える場合が多く、とても有利になりますのでぜひ使っていきたいところです。

■例文

「以前はカフェでアルバイトをしていました。接客の経験が活かせる仕事がいいと思いましたので、今回、○○レストランの求人に応募しました」

「以前は倉庫での検品のアルバイトをしていました。細かい作業には慣れているので、製造ラインでの作業ならこの経験を活かせるのではないかと思い、応募しました」

3.得意な事を活かす志望動機

仕事経験ではなくても、個人的に得意な事やできる事が役に立ちそうなら、それも一つのアピール材料です。

特に、料理が得意な場合は飲食系の求人に有利ですし、PC操作ができるならオフィスワークやちょっとしたPC操作のある仕事には有利です。

■例文

「昔から料理が得意で、今は子供2人と夫の朝昼晩をすべて手作りしています。得意な料理の経験が活きる仕事をしたいと思い、御社の厨房の求人に応募しました」

「パソコンはかなり小さい頃から使い慣れていますので、ある程度の操作が出来ます。オフィス系の求人なら、この経験が活かせるのではと思い応募しました」

4.好きな事を活かす志望動機

自分が好きな事も志望動機には十分なります。好きな分、知識がありますので、それを仕事に活かしていく事が可能です。
主に趣味に関する物を販売する会社では特に使いやすい志望動機です。

■例分
「趣味が自転車で、休日はよくツーリングに出ています。自転車に関する知識が使えると思い、○○サイクルの求人に応募しました」

「本を読むのが趣味で、月に5冊は最低でも読んでいます。本に関する知識はある方だと思うので、これを役に立てたいと思って応募しました」

まとめ

面接官に好印象な志望動機は、やはり「○○を活かせる」という形で、自分の経験が得意な事が仕事に役立つという言い方がベストです。

自分の経験や得意な事、好きな事などを振り返って、応募先の求人に少しでも使えそうな物が見つかった時はぜひ使ってみてくださいね。

良いお仕事とのご縁がありますように。

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