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高校生の初バイト:面接で聞かれる質問と答え方例 まとめて解説

高校生の面接質問

高校で初めてアルバイトをしようと思いますと、やはり相手は社会人の店長や面接官ですから、何を聞かれるか心配ですよね。
また、いくつもバイト経験をしていれば良いのですが、初バイトとなると、「何をどう答えるのが正解かわからない…」という気持ちになってしまいがちです。

しかし、実はアルバイト面接には「こう答えておけばOK」という王道の答え方がいくつもあります。
今回は、そんな高校初バイトの面接突破法をまとめました。

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面接の質問の前に、まずはマナーから解説

いきなり面接での質問について書く前に、とても大切なポイントがあります。
それが「マナー」です。ここで失敗しますと印象がいきなり悪くなってしまいますので、ポイントをしっかりチェックしておきましょう。

面接時の服装は? お店や会社へ入って何を言えばいい?

面接が始まる前に、まずは面接場所へたどり着く必要があります。

例えばカフェの場合、レジにスタッフの先輩の方々がいますが、お客のようにレジに並んで「面接に来た」と伝えるべきなのか、他に方法があるのか…。その時、どんな服装で何を言えばいいのか…。そこでいきなり動揺してしまいますと、後に響きますので、「正しい挨拶方法」もチェックしましょう。

・服装はどうする?
 →制服が一番安全です。土日の面接でも、制服でまったく問題ありません。 制服を着ていく事で「ちゃんとマナーを理解している」と思ってもらえる可能性はアップします。

・お店や会社に入ったら何を言う?
 →まずお客様がいるなら、その人たちが全員いなくなるか、レジが空くのを待ちましょう。あるいは他のスタッフさんにこちらから声をかけましょう。オフィスの場合なら、入口のすぐそばの社員さんが受付担当の事がほとんどですから、「失礼します、〇〇と申します。面接に伺いました」と声をかければ完璧です。

・部屋に通されたら、次は何をする?
 →まずは冬ならコートを脱いで椅子にかけておきましょう。鞄は床に置いて、座って待ちます。面接官の方が来ましたら、椅子から立って「よろしくお願いします」と挨拶しておけば問題ありません。

面接の質問の答え方例を解説!

さて、ここからは面接の質問と答え方例になります。面接では色々な質問を受けますが、高校生の初バイト面接では、そこまで突っ込んだ質問が出てくる事はあまり多くありませんので、あまり心配しないで向かいましょう。

ただし、言葉遣いや「これは避けておいた方がいい」という言い方もありますので、そのあたりは押さえておきますと完璧です。

質問例1. 学校との両立はできますか? 部活で休むことなどはありますか?

よく聞かれる事が多いのは、学校の授業との兼ね合いや部活についてです。
部活をしっかりやりながらアルバイトをする事はあまり多くないと思いますが、面接官や店長は「急に部活で休むといわれると困る」という気持ちがありますので、念のため聞いている事がほとんどです。

部活がない時はそのまま言えば構いませんし、部活がある時でも、アルバイト優先ですという事を伝える事が出来ればOKです。

答え方例
「部活はしていませんので、授業が終わってからはすぐにシフトに入れますので問題ありません」

「自由に休める緩い感じの部活ですので、バイトがある日はバイト優先で働きます」

「夏の大会で引退になりますので、そのあとはしっかりシフトに入れます」

質問例2. 周りは年上ばかりですが大丈夫ですか? 学校と仕事は違いますが大丈夫ですか?

この質問は、面接を受ける側からすると「何を言いたいんだろう?」とハテナの付きやすい質問ですが、シンプルに言い換えますと、「先輩に失礼ないよう敬語使える? 学校や部活のノリで働くのはナシですよ?」という意味です。

面接官や店長が心配していますのは、「先輩に軽いノリやため口で話しかけて、相手をイラっとさせる人を雇いたくない」という心理です。

答え方としては、ただ「大丈夫です」と答えるのではなくて、敬語がちゃんとできる事や、先輩に失礼なく働けるという事をアピールすれば完璧です。

答え方例

「部活でも先輩との上下関係はちゃんとして来ましたので、大丈夫だと思います」

「もちろんお仕事ですから、友達感覚でアルバイトをするつもりはありません」

質問例3.試験前でもシフトに入れますか? 入れない時期はありますか?

ここは学校の事情を見ながら、素直に答えるのが一番です。
「この日は入れない」という事を言ってしまうと受からないのでは…と心配になるかも知れませんが、「いつでも入れる」と答えて、やっぱり試験前はダメとなると、トラブルが増えるだけですので、避けておいた方が安全です。

また、部活の大会の時期や受験など、どうしてもバイトに入れないのがわかっている時期があれば、それを先に伝えておきましょう。
お店や会社も「高校生だから絶対にバイトに入れない時期がある」というのは理解している人がほとんどです。

答え方例

「年末に大会がありますので、年末年始は難しいと思います」

「試験前の一週間だけ、なるべくお休みをもらいたいです。それ以外の時期はアルバイト優先で頑張ります」

質問例4.急に休んだり辞めたりは困るのですが、大丈夫ですか?

この質問は意外と受ける事が多いかもしれません。バイトのシフトが入っているのに、急に「今日は無理です」と休んでしまったり、ある日突然「もう辞めます」と言って来なくなる…というのは、相手は大変気にしています。

そういった事はしないですと答えるだけでOKですが、「ちゃんとお仕事として頑張って働きたい」という意欲もアピールできますと、さらに受かる確率はアップします。

答え方例

「はい、シフトはちゃんと守って働いていきたいと思っています」

「予定があって休むのがわかっている時は、事前にシフトを調整したいと思っていますので大丈夫です」

「もし辞める時も、何か月か前にはちゃんと相談して、ご迷惑をかけないようにしたいと思います」

質問例5.覚える事が多いですが大丈夫ですか?

どのお仕事でも覚える事は多いですので、基本的には「頑張ります」と答えておくのが正解です。

逆に、この質問に「どれくらい多いんですか?」や「マニュアルはありますか?」「教えてくれる人はいるんですか?」とこちらから質問してしまうと、自信がないと思われたり、「ちゃんと覚える気がないのでは…」と疑われたりする、ある意味でトラップのような質問です。

どのみち、覚える事は意外と多いですので、頑張りますと無難に答えて細かい事はスルーするのが安全策です。

答え方例

「はい、覚えるのは得意ですので大丈夫だと思います」

「しっかり頑張って、皆さんに迷惑をかけないようにしたいと思います」

「早く一人前になれるよう努力していきたいと思っています」

まとめ

高校の初バイトでは、誰もが緊張して不安になってしまうのが普通です。
そんな時だからこそ、「こう答えておけば大丈夫」という答え方をしっかりマスターしておいて、面接に向かいますと合格率はぐっと上がります。
ぜひ、素敵なアルバイトとの出会いをつかんでくださいね!

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