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アルバイトの履歴書:職歴欄をもっと伝わりやすくする「1行アピール」の書き方 コツと例文解説

アルバイトの書類選考や面接で受かろうと思いますと、やはり一番のポイントになりますのは職歴です。

全くの未経験の場合は職歴アピールが出来ませんが、一社でもアルバイトをしたり、社会人として働いた経験があります場合は、面接で中心になる話題が職歴になってきます。

ざっくりした説明では話が盛り上がらない事も多くなってしまいますが、少し書き方を工夫するだけで、ビックリするほど面接官の反応が良くなります。

今回は、面接官の目にとまりやすい職歴アピールの方法をまとめました。

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履歴書の職歴欄には1行か2行のアピールを!

受かりやすい人の職歴欄は、実はほとんどの方が「1行アピール」を付け加えている事がほとんどです。

<職歴の1行アピールの例>

このような形で、「株式会社ローソン 入社」だけで済まさずに、その下に1行の説明が入っています。
これがありますと、「ああ、この人は具体的にこんな仕事をしたんだな」と面接官が理解しやすくなりますので、とても強いアピールになります。

書き方のルール違反にはならない? バイトやパートでも書いていい?

一般的には、「株式会社○○販売 入社」の次の行は「株式会社○○販売 一身上の都合により退社」で済ませるのが基本です。

しかし、これは絶対にこう!というルールではありません。
転職の場合の履歴書などでは、入社の次の行に会社の規模や仕事内容、担当した仕事や成果などを書く事がほとんど。

そのため、正社員の転職の履歴書を見慣れた面接官なら、むしろこの書き方の方がわかりやすいと感じる担当者もおられます。

また、アルバイト、パート、派遣、短期バイトももちろん書いて大丈夫です。
書けるものはなるべくたくさん書いていく方が、「こんな仕事もできます」というアピールにつながって、合格する可能性がアップします。

職歴の1行アピールは何を書けばいい?

職歴欄にアピールできるのは、実際にした仕事内容だけになります。
また、「どんな気持ちで頑張ったか」などの、気持ち面の内容は書かないのが一般的。
なるべく「ですます」調ではなく、箇条書きのような書き方にします。

よくある書きやすい例でいいますと、下のように△△や××のところに、自分の経験した仕事内容を具体的に入れると、とても書きやすくなります。

よくある職歴説明の書き方例

「株式会社○○ 入社(アルバイト)
 主に △△、××の業務を担当」

お仕事別の職歴1行アピール例

アピール例1.コンビニの場合

「株式会社ローソン 渋谷店 入社(アルバイト)
 品出し、レジ業務を担当。2年目からは昼シフトのリーダーを担当」

アピール例2.カフェの場合

「株式会社ドトールコーヒー 渋谷店 入社(アルバイト)
 主にドリンク、フードの調理、レジ業務、店内清掃などを担当」

アピール例3.古本屋の場合
「株式会社ブックオフ 渋谷店 入社(アルバイト)
 主に古本の検品、商品化、買い取り業務、レジ、接客などを担当」

アピール例3.オフィスワークの場合
 「株式会社○○通信 入社(契約社員)
  主に、経費精算や勤怠管理などの業務に従事。使用ツール:エクセル」

「この仕事はできます」を書くだけで、合格率はアップします

履歴書はとても書ける事が短いですから、会社名と「入社」「退社」だけですと、その会社の中で何をしていたのかがわかりにいくい物です。

そこで、1行だけ「こんな仕事をしました」という説明がありますと、読んでいる面接官も具体的な働いている姿をイメージしやすくなります。
また、その仕事が応募先の仕事内容にもある場合は、すぐに仕事に慣れてもらえる即戦力としても評価してもらえます。

 

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