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コンビニのアルバイト:受かりやすい志望動機例と、具体的な仕事内容を解説!

コンビニアルバイトの志望動機
アルバイトの職種別の受かり方をご紹介するシリーズ 第三回は「コンビニ」編です。

学校終わりのアルバイトや、フリーターさん、主婦の方の早朝昼間バイトとして、とにかく定番なのはやはりコンビニですよね。
どうしてもレジでの会計ばかりのイメージを持たれがちなコンビニバイトですが、仕事内容には意外と種類があったりもします。

今回は、コンビニのアルバイト内容と、受かりやすい志望動機などをまとめました。

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コンビニアルバイトの具体的な仕事内容は?

レジがどうしても目立ってしまいがちですが、コンビニのアルバイトの仕事内容としては、大きく分けますと6種類ほどに分かれる事が多めです。
一つ一つはシンプルですが、種類の多さで覚えるまで意外と苦戦するような場合も。

■コンビニのアルバイト内容はコレ!■

・レジ会計
 一番イメージしやすいのが会計ですよね。バーコードで読み取るだけでなく、宅配の預かりや、携帯代などの振込用紙の処理、切手や収入印紙の販売など、思わぬサービスが多いため、覚える手続きは多めです。

・店内調理
 ファミマのファミチキや、ローソンのからあげクンなどが有名ですが、レジ横にある温かい商品の調理のお仕事です。

・商品の陳列、在庫の補充
 朝によく見かける光景ですが、配送されてきた商品の陳列や、賞味期限の近い商品の廃棄などがあります。

・店内、店外清掃
 お店によって決まった時間に店内やトイレ、駐車場などの清掃のお仕事です。

・POP作り
 時々、店員さんが書いた手作りのPOPを見かける事もありますが、これもアルバイトスタッフで作っている事が多めです。

・商品の発注
 ある程度慣れてきますと、商品の発注や在庫管理なども任されます。就活で自己アピールに使う事も多いお仕事内容のひとつです。

コンビニアルバイトのシフトや、よくある働き方例は?

コンビニで一番気になるのは、やはりシフトですよね。いきなり「夜勤で朝までシフト入って」と言われたりしないかどうかは、特に気になるポイントです。
一般的なお店では、面接の際に入れるシフトを伝えて、その条件で入社しますので、無理やり「今日の夜勤は君」といった形で言われるような例はほとんどありません。
ただ、曖昧な言い方にしてしまうと、夜勤や早朝をお願いされることはありますので、まず最初に希望シフトを決めた上で応募するのが重要です。

また、募集しているシフトはコンビニやお店によってかなり違ってきます。

1日3時間、週1勤務もOKというお店もあれば、週2日以上、最低4~5時間は入れる人しか採らないという所もあり、お店の人手不足事情によってかなり違います。
コンビニの求人は年中ありますので、「どうも合うシフトがないな…」と思った時は、無理に応募するよりも、近くの他店を探す方がスムーズに決まる事もあります。

このバイトの意外と大変な所や、やりがいは?

発注(仕入れ)、在庫管理、接客販売、集客、売れる陳列を考えるなど、ビジネスの基本的な部分をギュッと濃縮したようなお店になりますので、「就活に役立つ」という理由で選ぶ大学生の方が意外と多めです。

一度コンビニを経験しておけば、他の販売系のアルバイトもたいていは即戦力扱いになりやすいのもオススメポイントです。

逆に、無理なシフトをお願いされたり、人手不足で残業が増える…、大型店では覚える事が多い、田舎のお店では暇すぎる…など、ちょっとした大変な所はお店によって特徴があります。

どういう経験がアピールになる? 未経験からも受かりやすい?

コンビニはお店によって受かりやすさもまるで違います。

例えば都会のど真ん中、新しくてオシャレなエリアの大手(セブンイレブンは特に)ですと、かなりの倍率になりますので、接客業や販売の経験があるなど、即戦力の方が受かりやすくなります。

逆に、人通りの多くないエリアですと、年中、人手不足という所も多めです。
こういった所は、ほぼ未経験からの方ばかりですし、倍率も相当低めですので、未経験から受かるなら少し暇そうなお店の方が確実です。

倍率の高い店舗を除けば、これまでのアルバイト経験や仕事経験を問われる事はあまりなく、「明るくハキハキしているかどうか」と「シフトにどれだけ入れるか」でほとんど決まるといっても良いかと思われます。

このアルバイトの面接で 受かりやすい志望動機例文

飲食や書店、アパレル、趣味系の求人のように「~が好きなので応募しました」という志望動機が使いにくいのがコンビニです。

お店側もそれを理解していますので、ファミマやセブンイレブンへの思い入れや、仕事への熱意をアピールするのも良いですが、もっとシンプルに「時間と場所がちょうどよかった」や「接客販売の経験を家の近くで活かせる仕事だから」のように、条件がちょうど良かったので応募したという形も十分にアピールになります。

■コンビニバイトでの志望動機の例■

「大学の授業が16時までなので、その後に入れるお店で働きたいと思っていました。こちらの店舗は寮からも近いですので、長めのシフトを選べるので応募させていただきました」

「通学で〇〇駅を利用していますので、学校帰りに働ける場所とシフトがよくて応募しました。アルバイト経験はありませんが、しっかり仕事を覚えて頑張りたいと思います」

「子供がまだ小さいですので、早朝からお昼までの短いシフトに魅力を感じました。以前は〇〇で販売の経験もありますので、それを活かしていきたいと思います」

「アルバイトの経験はありませんので、まずは接客をしっかり学べるところがいいと思っていました。セブンイレブンの接客はいつも素敵だなと思っていましたので、ここで仕事経験をつみたいと思って応募しました」

「現在、他にも仕事をしておりまして、ダブルワークとして夜だけ働ける仕事を探していました。自宅から近いため、通いやすくシフトもあっていたので応募しました」

このバイトを選んでよかった! と思えるポイントはコレ

・短時間、午前だけや夜だけなど、シフトの時給が効きやすいので、学校や子育てとの両立がしやすい。

・接客販売の王道のような仕事ですので、コンビニバイトの経験があれば、他社で販売のアルバイトをする時も即戦力として見てもらいやすい

・人数が少ないので、大規模なお店や会社に比べて人間関係が楽な場合が多い。特に夜勤は一人でお客さんを待つだけの場合も多く、時間がある時には選んでみたいアルバイトのひとつです。

まとめ

受かりやすく、イメージもしやすいので応募しやすいのがコンビニバイト。生活にあったシフトさえ組めれば、無理なく長く続けやすい職種です。
ぜひ、素敵なお店の求人と出会って、充実したお仕事を味わってくださいね!

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