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アルバイト面接で「自己紹介をどうぞ」と言われたら何を言う? 学歴→バイト歴→志望動機の順で話すのがコツ!

面接の自己紹介

アルバイトの面接では何を聞かれて、どう話せばいいのか、やはり不安になってしまうものですよね。

中でも、面接が始まって一言目に「じゃあ、とりあえず自己紹介をお願いします」と言われて、いきなり自分が何かを話さなければならないシチュエーションは大変緊張しますし、混乱してしまいがち。

そんな時に覚えておきたい、「これを言えば大丈夫!」な鉄板の自己アピール例をまとめました。

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「自己紹介を」と言われたら、まずは名前と挨拶を!

自己アピールで特に難しいのは、最初に何を話し始めるのかですよね。
もちろん面接官や店長の方々は、履歴書を手元に持ってこちらの話を聞いていますから、もちろん名前や学歴、職歴などは知っています。
しかし、何の挨拶や前振りもなく、突然、職歴や志望動機を話し始めてしまいますと、何をどう進めていいのかわかりにくくなってしまいます。

そこで、まず最初は名前を名乗り、挨拶を済ませましょう。
そのあとに「〇〇について説明させて頂きます」と続けますと、聞いている方にもわかりやすく、また、自分も何をどの順で話せばいいのかハッキリしますので、大変スムーズになります。

自己紹介の最初の話しはじめ例
「はい。私、田中●●と申します。よろしくお願いします。それでは、自己紹介をさせて頂きます。 まずは、学歴と職歴から説明させて頂きます」

このように、あらためて挨拶をした後に、学歴や職歴を順に話しますと伝えておきますと、順番がハッキリしますので進めやすい入り方と言えるかと思います。

学歴は現在の学校か、最後に卒業した学校名だけ伝えればOK

学歴を説明する時に、どこから始めるかは難しいものですよね。
履歴書には、中学や高校の卒業から書いている事が多いかと思います。それを1行ずつ読む形になると、長くなってしまい、あまり良い形にはなりません。

そこで、高校生や大学生なら、現在通っている学校名を伝えるだけとし、
すでに社会人なら最後に卒業した学校名だけを伝える形にしておきましょう。

学歴の話し方例 :学生の場合
「現在、東京都の〇〇高校3年です」
「現在は、神奈川の〇〇大学に通っています。2回生です」

学歴の話し方例 :社会人の場合
「2012年に〇〇大学 文学部を卒業しました」

職歴はアルバイトも含めて、順番に話していきます

次に職歴の説明へと進みましょう。
ここで、「アルバイトは職歴説明に入れてはいけない」というルールなどはありませんので、正社員、派遣、パート、アルバイト、どんなお仕事でもアピールになりますので、しっかり説明していく形が有利です。

また、大学生の場合ですと、「過去に他社でバイトしていた」というのは大変強いアピールになりますから、これまでのバイト経験は長期でも短期でも、ちゃんと伝えていきましょう。
社会人の場合ですと、まずは正社員や派遣のお仕事について話すのが便利ですが、あまり話すことがない時は、アルバイトやパートもあわせて説明してきます。

職歴の話し方例 :学生の場合
「これまで、コンビニのセブンイレブンと、〇〇という運送会社で配達のアルバイトを経験しました」
「これまで主に、家庭教師や塾講師で2年ほどアルバイトをしておりました」

職歴の話し方例 :社会人の場合
「大学を卒業後、A建設に入社しました。ここでは、主に経理の仕事をさせて頂きました。3年務めた後は、派遣社員としてB通信で事務の仕事をしていました」

一番のアピールは仕事内容! 話せるだけ話しておきましょう

面接官が一番聞きたい内容は、やはり「これまでどんな仕事をしたことがあるのか」です。
ここが面接の一番のポイントになりますので、これまで経験した事がある仕事内容については、ざっくりした内容ではなくて、少し詳しく話しておきますと、その後の面接も盛り上がりやすくなり、話がサクサクと進みやすくなります。

もちろん企業秘密のような物や裏話は避けておいた方が安全ですが、話せる範囲で「少し長いかな?」と思うくらいの気持ちで話すと良いかもしれません。

職歴の話し方例 :学生の場合
「セブンイレブンでは、最初の半年はレジと品出しが中心でした。その後、発注も一部ですが任せてもらえるようになり、売れ筋を見ながら、自分で考えて発注をかけるようにしていました」
「塾のアルバイトでは、主に中学2年と3年の英語を担当していました。保護者との面談にも、塾長と同席させてもらい、何度か進路相談にもかかわっていました」

職歴の話し方例 :社会人の場合
「経理の仕事では、日々の経費処理や決算の補助などもしていました。ソフトはエクセルと、社内の専用システムを使っていました。
 派遣の仕事では、お客様の電話応対が中心で、スマホの設定についての問い合わせやクレーム対応なども経験しました」

最後は志望動機を一言付け加えて、「以上です」で終わらせましょう

もちろん学歴や職歴だけでも問題ありませんが、どうせなら最後に一言、この仕事に応募した理由なども付け加えておきますと、面接官に伝わりやすくなりますから話しておきますのがオススメです。
また、一通り話し終えたなと思った段階で、最後は「以上です、よろしくお願いします」と伝えて終わる形がベストです。

志望動機と終わり方の言い方例
「このアルバイトは以前から興味がありまして、いつか働いてみたいと思っていたので、応募させて頂きました。以上です、よろしくお願いします」

「この仕事に応募した理由ですが、接客業の経験を活かせる仕事をしたいと思ったからです。以上です、よろしくお願いします」

まとめ

面接が始まってすぐに「自己紹介をどうぞ」と言われた時、何をどう話すかが決まっていませんと、困ってしまう事もよくあります。
そんな時のために、まずは王道の順番で話しておきますと安全です。

話し方の順番は、
「挨拶 →学歴と職歴の説明 → 志望動機 →以上ですの挨拶」
がベストです。

ぜひ、素敵なアルバイトとの出会いをつかんで頂けますと幸いです。

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