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アルバイト面接の「あなたの長所は?」:印象が良くなる3つの答え方例

アルバイトの面接 長所は?

アルバイトの面接では、ちょっと答えるのが難しいような質問もよくありますよね。
特に、「自分の長所と短所は?」という質問は、面接前から用意していませんと、なかなか思い浮かばないどころか、面接官にNGな印象を与えてしまうような場合もあります。

今回は、アルバイトの面接対策「自分の長所の好印象な答え方」をお届けします。

また、短所の答え方は別の記事がありますので、ぜひそちらもご覧くださいね。
アルバイト面接の質問「あなたの短所は?」の王道の答え方:3つの正解例とNG例

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まず無難な答え方は「真面目、一生懸命」

自分の長所アピールがあまり浮かばない、あれこれ自分の長所を言うのは苦手…、無難に済ませたいと思った時は「真面目」「一生懸命」といった答え方が確実です。

この長所に「本当に? 違うんじゃないの?」と突っ込まれる事はまずありません。
逆に、ここから話を広げるのも難しいですから、長所についての話題はここで終了になる事が多めです。

マイナスにはなりませんが、特にプラスの印象を持ってもらえる言い方でもありませんので、とにかく無難にやり過ごしたい時にはベストな答え方かも知れません。

■長所の無難な答え方例

「私の長所は、仕事や勉強など、何事にも真面目に取り組む所だと思います」

「勉強もアルバイトも一生懸命に取り組む所は、自分の長所かと思います」

好印象を持ってもらいやすいのは、「仕事に役立ちそう」なアピールポイント

もう少し好印象を持ってもらいたい時は、実際に仕事に役立ちそうな部分をアピールするのも大切です。

例えばファミレスでの調理のアルバイトに応募した場合に、「料理が得意です」といったようなアピールが出来ますと理想的ですが、実際そこまでピンポイントでアピールできるチャンスは多くありません。

そんな時は、どんな仕事にでも大体は使える所を、アピールするのが好印象になります。

好印象な長所アピールの例

1.体力がある、体が丈夫

やはり体調を崩しやすく休みがちな応募者よりも、体力があって休まないスタッフの方がお店も採用したくなるものですよね。
とてもシンプルですが、「めったに休まない」は採用する会社側には大きなメリット。ここを長所にすれば、どんな会社でも使いまわせる言い方になります。

■好印象な長所の言い方例1

「私の長所は、体力がある所だと思います」

「身体は丈夫でめったに休まない所は、自分の長所かなと思います」

2.人間関係がいい、人に好かれやすい、明るい

また、どんな会社でも人間関係トラブルは避けたいですから、人当たりがいい程、採用される確率はアップします。

明るく元気な方がもちろん有利ですが、静かな性格だったとしても、「人を怒らせるような事をしない」というタイプでしたら、それも大きなアピールです。
人間関係トラブルを起こさないという長所は、採用側にはとても魅力的に見える事が大半です。

■好印象な長所の言い方例2

「明るくて気にしない性格ですから、色んなタイプの人と仲良くなれるのは長所だと思います」

「わりと大人しい性格ですので、あまり人とトラブルを起こさず上手くやっていけるのは、長所だと思います」

3.仕事に向いている所をアピールする

応募している職種を見て、「自分のこんな所は役に立つかな」と思える物があれば、それをアピールするのが一番の方法です。

例えば飲食店なら、明るくハキハキした元気さは、とても好印象になります。
工場などでの作業なら、集中力や持続力があって、黙々と取り組める点は、高く評価されます。

警備や運送業なら体力重視ですし、塾や家庭教師なら勉強熱心な所も強いアピールになります。

■好印象な長所の言い方例3

「明るく元気で、タフな所は居酒屋のアルバイトにも向いている長所だと思います」

「黙々と集中するのが苦ではないですから、そういう長所を活かせると思って、ライン作業の求人を選びました」

「体力には自信がありますので、引っ越しのアルバイトには向いていると思います」

もっと説得力のある言い方にするワンポイントは?

これらの言い方でアピールするだけでも十分ですが、もっと話題を広げたいと思う時は、ワンポイント付け加えますと話が盛り上がりやすくなります。
それは、「具体的な理由をつける」という方法です。

例えば、「体力に自信がある」という長所になら、一言「大学ではラグビー部に入ってレギュラーになっています」を付け加える。
「明るくハキハキしている」なら、さらに一言「演劇部に所属していますので、大きな声でお店に活気も出せると思います」と付け加えるような言い方ですね。

長所の後に、具体的な理由やエピソードなどを付け足しますと、理由がある分、面接官も「なるほど!」と納得しやすくなります。

■より印象をよくする言い方例

「放送部に所属していましたので、丁寧で聞き取りやすい言葉遣いには、少し自信があります」

「高校、大学とサッカー部でレギュラーを任されていますので、体力には自信があります」

「趣味が模型作りなので、細かい作業を何時間でも続けられる集中力は、仕事にも活かせると思います」

逆に、避けたおいた方がいいNG例は?

もちろん、長所のアピールだからと言って、何を言ってもプラス評価になる訳ではありません。
やはり避けておいた方がいいものもあります。

例えば、謙遜するあまり「私には人に自慢できるような事は…」とへりくだり過ぎるのは、あまり印象が良くはありません。
逆に、「とても仕事覚えがいいですから、すぐに社員さんに追いつきますよ」といったような、少しあおり気味な言い方もNGに。

少し微妙な所でいいますと、「几帳面」「神経質」「こだわりが強い」は、細かい所で問題を起こす人と思われかねない言い方ですので、避けておく方が良いでしょう。

■避けておきたい長所の言い方例

「そんな人に自慢できるような物は私には…」

「物覚えがいいのが長所です。一か月で一人前になって見せます」

「几帳面でこだわりが強い所でしょうか」

まとめ

なかなか普段から長所を言いなれている人は多くありませんから、突然面接で聞かれてしまうと、混乱しやすい質問ですよね。
だからこそ、面接前に「自分のこの部分をアピールしよう」と決めておきますと、当日も失敗する事がなくなります。

ぜひ、面接で良い結果を出して、素敵なアルバイトと出会ってくださいね。

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