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職場の雰囲気重視! 人間関係のいいアルバイトの選び方 3つのポイント

人間関係のいいアルバイト

アルバイトを探す時、仕事内容や時給から探す方も多いかと思いますが、やはり職場の雰囲気も大切なポイントですよね。
特に、人間関係がギスギスしている職場や、雰囲気の悪い職場で働くのは避けたいもの。

とはいえ、求人にはどこも「アットホームな雰囲気」や「みんな仲良く」と書かれてたのに実際に行ってみると空気が悪い…なんて事も。

今回は、なるべくアルバイト選びで失敗しないための「人間関係のいいアルバイトの選び方」をまとめました。

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そもそも人間関係の悪いアルバイトって、どういう職種?

人間関係はそこで働くスタッフの方々次第という所もありますので、「絶対にこうだ」という法則のようなものは、やはりありません。
しかし、やはりお仕事内容や、会社の規模など、ある程度「職場の雰囲気がギスギスしやすいポイント」というものがあります。

そのポイントを知っておきますと、求人を見て「ここはちょっと自分には合わないかも…」と気づく事も可能です。

職場の雰囲気が悪くなりやすいアルバイト 3つのポイント

人間関係の悪いアルバイトを避けたい時に、ぜひともチェックしておきたいポイントは大きくわけて3つあります。
それぞれを順番に解説していきたいと思います。

ポイント1.売り上げ目標やノルマがある

ノルマというと、飛び込み営業のセールスマンのような仕事をイメージされるかも知れませんが、意外とそういう職種は多くあります。
例えばアパレル系や家電量販店、化粧品販売、食品の試食販売、駅前のティッシュ配布なども、ノルマが設定されている事の多い職種です。

特徴としては、個人で何かの商品を売り込むタイプが多めでしょうか。

この種類は、どうしても「お客様の取り合い」になる事が多く、また、個人の成績が発表されたり、他のアルバイトスタッフの方々との競争も起きやすくなります。

そのため、ノルマ達成のために少々強引な売り方をしてみたり、売り上げが高くて妬まれたり…と、人間関係のトラブルも多くなりやすくなります。

ポイント2.ベンチャーやイケイケの勢い重視な会社

よくアルバイトの求人には、「あなたのやる気次第で、どんどんお仕事を任せます」や「頑張り次第でどんどん時給アップも!」「大事なのはまず元気!」といった、かなり勢いのある雰囲気の求人も多くありますよね。

このタイプは、会社が急成長しているところも多いですので、仕事のやりがいもあります半面、大変厳しい会社も多くあります。

特に、体育会系の雰囲気や、大声で挨拶するのが必須という会社も多く、接客系ではかなりの元気と体力がいる仕事も増えています。

職種としては、例えば急成長中の若い飲食店(ラーメン店や居酒屋など、大声で挨拶しているお店)、土木建築などの体力系、引っ越しなどの運送業は、体育会系の雰囲気が多めです。

この雰囲気が好きという方には向いていますが、苦手な方は避ける方が安全かも知れません。

ポイント3.大人数が同じ場所で働く職場

職種以外に、会社や職場の大きさも、人間関係のいいアルバイト探しのポイントになってきます。

やはり人が増える程に人間関係のトラブルはどうしても増えてしまいます。
特に、一つのビルの大きなフロアをまるごと借りて、そこで100人以上が働くオフィスのような場合は注意が必要です。

こういった、同じ職場内に人数が多い職場は人間関係トラブルの山と言えるかも知れません。

店舗で販売するお仕事の場合も同じで、例えばスタッフが2人しかシフトに入らない小さなコンビニより、スタッフ数百人が入る大型の商業施設の方が、トラブルは多くなってしまいます。

同じフロアや職場内で、人数が増えれば増える程、グループ分けや上下関係が複雑になっていきますので「皆で和気あいあい」という感じは減っていく傾向もあります。

職場の人間関係が悪くないアルバイトの選び方 3つのコツ

会社の大きさや職種などで、人間関係の悪くなりやすいタイプの求人のポイントを見てきましたが、ここからは、いい雰囲気のアルバイトを探すコツをまとめました。

先ほどの3つのポイント、つまり
「販売ノルマがある」「イケイケな勢いや元気重視」「大人数の職場」を避けてお仕事を探せば、少なくとも人間関係のドロドロな職場に当たってしまう確率は、多少は下げる事ができるかと思います。

実際に応募してみたいと迷っている職種があれば、まずはこの3つをチェックしてみてくださいね。

これからアルバイトを職場の雰囲気優先で探そうと思っている時は、こんな所がおすすめポイントになります。

雰囲気のいいバイト探しのコツ1.なるべく少人数で働く職場

会社そのものが大きくても、実際に自分が働く場所(店舗やオフィス)にいる人数が少なければ、やはり面倒な上司や、うるさい先輩に当たる確率は下がってきます。

例えば、コンビニなどは多くても3人くらいしかシフトには入りませんので、同じシフトに入る事の多い数人と仲良くできましたら、あまりそれ以上の人間関係トラブルが起きる事は少なくなります。

逆に、同じような店舗でも大型のお店(同じフロアで数十人が働く職場)の場合ですと、人がそれだけいますから、やはり自分が入社した時にはすでに先輩たちのグループ分けや上下関係、仲のいい悪いが出来てしまっている事が大半です。

そういう意味でも、コンビニ、小さな飲食店(チェーン店も可)、駅近くの狭い店舗などはオススメになりやすい求人でしょうか。

雰囲気のいいバイト探しのコツ2.忙しすぎないバイトを選ぶ

急成長している会社や、お客様が多くて大繁盛しているお店は、とにかく忙しいアルバイトが大半です。

忙しすぎてじっくり仕事を教えてもらえない事もあれば、スタッフ同士の人間関係を考えている暇もなく「すぐ! これ終わらせて!」とキツイ言い方になってしまう先輩が多い事もあります。

また、販売系なら月間目標を達成するために、ちょっと強引にでも売りに行かなければいけない事も出てきますので、ノルマの厳しそうな会社もなるべく避けた方が安心です。

大手のチェーン店には月間目標などがあるのが大半ですから、やはり大企業よりは、小さな会社、お店などを選んでいく方がノルマのない所が多くなります。

オススメとしては、ゆったりした雰囲気のカフェや、ガツガツした雰囲気のない雑貨店、家具店、書店、CDショップなどは人間関係トラブルは他より少なくなりやすいでしょうか。

「スタッフがお客様に声をかけて商品を売り込む事がない職種」は特にオススメです。

雰囲気のいいバイト探しのコツ3.喋らない仕事を選んでみる

少し考えを変えて、いっそ全く喋らない仕事を選ぶというのも一つのポイントです。

例えば接客のお仕事ですと、どうしても話し続ける時間が長いですので、どこかで相手をイラッとさせてしまったり、させられたりが出てきますよね。

逆に、例えばお菓子やスマホなどの製造工場でのお仕事の場合ですと、まず私語は無しで黙々と作業が続きます。

お仕事中に話しかけると迷惑に思われますし、何より集中できないので作業の邪魔になってしまいます。
そのため、仕事時間の大半は無言で自分の手元に集中する事になりますから、「まず人間関係の事を考える必要すら無い」という職種になります。
(もちろんお昼休みなどで交流はありますが、ずっと話す仕事よりも心配は少なめになります)

まとめ

アルバイト選びでやはり大切にしたいのは、職場の雰囲気ですよね。
なるべく求人広告や面接で雰囲気をチェックしたい所ですが、あわせて「職場の人間関係が複雑なタイプ」を避けて選ぶのもコツになるかも知れません。

素敵なアルバイトとの出会いがありますように!

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