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志望動機

高校生のアルバイト応募 受かりやすい志望動機例はコレ! 3つのパターン解説

高校生のアルバイト志望動機

高校生でアルバイトを探しますと、やはり一番困るのは「志望動機」です。
大学生や主婦の場合ですと、アルバイトやパートをする理由を聞かれる事は、あまり多くありません。
しかし、高校生の場合は「なぜバイトをするのか」という部分を意外とよく聞かれます。

例えば、素直に「服を買うお金がほしい」とストレートに言うべきなのか、何か良い言い方があるのか、迷ってしまいますよね。

今回は、アルバイト応募で使いやすい高校生の志望動機をまとめました。

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高校生の志望動機のポイント!

大学生や主婦の場合と違って、高校のアルバイトの場合ですと、「なぜ部活や塾、受験勉強ではなく、バイトなのか」という部分を気にされる事がよくあります。
また、高校によってはアルバイト禁止という学校もありますので、学校から遠い場所でのアルバイトの場合は、特にこのあたりを確認される事も増えてきます。

本音で言えばもちろん「使えるお金は多い方がいい」という所が強いかと思いますが、これをそのまま直球で話してしまいますと、少し印象が良くない場合も。
そんな時に使える、面接官に悪印象を与えない言い方は、大きく分けて3種類ほどになります。
順番に解説していきたいと思います。

高校生の志望動機1・「趣味に使う分は、自分でバイトをして稼ぎたい」

一番王道で、どんなアルバイトにも通用しやすい志望動機は、やはり「自分の趣味に使うお金を稼ぎたい」という理由です。
おそらく、多くの方の本音の志望動機は、このパターンかと思います。

どんな趣味でも特に問題はありませんが、何か「これに使うので、そのために働く」という理由がハッキリ見えていますと、面接官の方も安心される方が大半です。

逆に、何に使うのかを隠したまま「とにかく稼ぎたい」という言い方になりますと、少し不信感を持たれてしまうような場合も…。

避けておいた方がいい志望動機の例

何のためにお金がいるのかわからない志望動機は、マズイ訳ではありませんが、やはり不安を感じさせる言い方かも知れません。
特に切羽詰まった感じが出てしまいますと、採用を避けられてしまうような場合もありますので注意が必要です。

■これは避けておいた方がいいという志望動機例■

「色々とお金がいるので、しっかり稼ぎたいです」

「親からの小遣いでは足りないので、バイトをしたいと思いました」

使いやすい志望動機の例

・「趣味でバンドをしていますので、楽器やバンド活動の費用を自分で稼ぎたいです」

・「自分の服や趣味に使う分は、自分で稼ぎたいと思っています」

・「我が家は、携帯代は自分で払うルールですので、その分はアルバイトでまかないたいと思っています」

・「映画部に所属していまして、機材をそろえるために、夏休みだけ短期バイトをしたいと思いました」

高校生の志望動機2・「早く仕事の経験を積みたい」

自分の趣味に使うお金を稼ぎたいという理由が、どうも抵抗感があるという場合は、「早く仕事の経験を積みたい」という言い方もあります。

高校や大学を卒業すれば、いつかは就職して仕事に就く訳ですから、なるべく早くから仕事経験を積んでいる方が、やはり就活にも有利になりやすくなります。アルバイト経験を通じて、マナーや社会人の常識などを学ぶのが目的という言い方ですね。

また、家(家族)の考え方で「高校からは働くべき」というお宅もあるかと思います。

あるいは、将来は〇〇業界に入りたいので、アルバイトでとにかく早くから経験を積んでおきたいというのも立派な志望動機になります。

このタイプの志望動機ですと、やはり仕事に前向きで熱心という印象を持ってもらいやすいですので、どうしても受かりたいアルバイトがある場合などは、この伝え方が合格率アップのポイントになるかも知れません。

使いやすい志望動機の例

・「就職に備えて、早くからアルバイトをして、経験を積みたいと思っています」

・「我が家は、『高校のうちから働くべき』という考え方ですので、放課後に入れるアルバイトを始めたいと思いました」

・「部活はしていませんので、放課後の時間を有意義に使えるアルバイトをしたいと思いました」

・「将来、〇〇業界に就職したいので、高校のうちから経験を積みたいと思って応募しました」

高校生の志望動機3・「家計の足しにする」「貯金をしておきたい」

最後は、少し込み入ったお金の話にもなりがちですが、「家計の足し」や貯金などを理由にするのも良いかも知れません。

特に、兄弟が多い場合や学費が高い場合など、どうしてもアルバイトをして家計を助ける必要があるご家庭などでは、それを志望動機にする方法もあります。
あまり込み入った話をしますと、相手(面接官)にも重く感じられてしまうかも知れませんので、さらっと伝えるくらいがちょうど良いかと思われます。

また、お金的な話で言えば、大学からの一人暮らしに備えて貯金したいという理由や、卒業旅行の資金なども言いやすい志望動機です。

使いやすい志望動機の例

・「兄弟が多く、家計を助けるためにアルバイトをしたいと思い応募しました」

・「大学は東京で一人暮らしをしたいと思っています。そのために今から貯金をしておきたいと思っています」

・「高校の卒業旅行で海外に行きたいので、なるべく冬休みの間にしっかりアルバイトをしたいと思い応募しました」

まとめ

高校生のアルバイトの志望動機は、大学生や主婦、フリーターとは少し違った難しさがあります。
なるべく好印象を持ってもらえるように、しっかりと働く理由がわかる志望動機を用意しておきますのが、受かるポイントにもなってきます。

ぜひ、「これだ!」と思う志望動機を使って、素敵なアルバイトを発見してみてくださいね。

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