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職歴欄の書き方:アルバイトやパートはどう書く? Wワークは? 辞めた時の書き方も。

履歴書 職歴の書き方

アルバイト応募で履歴書を書きます時に、意外と困ってしまうのは「学歴・職歴」の欄です。
特に、学生さんのアルバイト経験をどう書くか、主婦の方のパート、フリーターの方のダブルワーク(かけもち)の書き方など、思わぬ形で「困った…どう書くの?」と迷う事もよくありますよね。

今回は、そんなアルバイトやパート、かけもちなどの書き方をまとめました。

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職歴欄の1行目は、<職歴>とタイトルを書く所からスタート

履歴書には職歴専用の欄はありません。学歴の続きに書く形になりますので、学歴を終えましたら、そのまま職歴を書き始めましょう。

その時、学歴の最後の行から1行あけて書きますと大変見やすくなります。
最初の行には <職歴> と書くのが一般的。なるべく左寄せではなく、中央に書く方がスマートです。

このような形ですね。

職歴欄を書き始める時の見落としやすい注意ポイント

学歴欄の書き方でもありましたが、職歴欄もやはり正式名称で書くのが正解になります。

省略や正式名の間違いなどは、かなり印象が悪くなってしまいますので注意が必要です。
特に押さえておきたいのは、これらのポイントになります。

■職歴欄の注意ポイントはここ!■

・(株)のような省略名ではなく、ちゃんと「株式会社」と書く。
 
・最近は有名企業が「合同会社」だったりしますので見落としポイントです。
 (意外にも、あのアップルは「Apple Japan合同会社」、あのアマゾンは「アマゾンジャパン合同会社」です。株式会社と書いてしまいますとアウトですので、Amazonの倉庫で短期バイトをされた時などは要注意です)

・「株式会社」が企業名の前につく場合と、後ろにつく場合があります。見分け方は、実際に公式ページを見るか、ウィキペディアなどで調べる方法が確実です。
 (例:株式会社ローソンは前につくパターン、日本マクドナルド株式会社 は後ろにつくパターンになります)

入社の次の行は、退社を必ず書きます。省略はNGですのでご注意を

職歴の書き方の基本パターンは、「株式会社〇〇 入社」のように、入った会社名と、「入社」「退社」をそれぞれ書く形になります。

退社については、一般的には「一身上の都合により退社」と書くのが普通です。
会社が倒産した場合など、特殊な場合は「会社都合により退社」も書くことができますが、ほとんど使う機会がない方が大半かと思われます。

よくある職歴の書き方 失敗例

意外とよく見かける失敗例のひとつに、「退社」の行を省略してしまう書き方があります。このような書き方ですね。

こう書いてしまいますと、まるで3つの会社で働いているように見えてしまう上に、面接官からは「書き方が間違ってる…、何か退職日を隠したい理由があるのでは…」と疑われてしまい、何も良い事がありません。絶対に避けるようにしましょう。

アルバイトやパートは職歴に書いていい? もちろんです、必ず書きましょう!

一般的には「アルバイトやパートの職歴は履歴書に書かない」というのが、正解と言われています。
しかし、それはあくまで、大学生の就活や、正社員の転職の場合です。

アルバイトやパートに応募します時には、これが正解とは言い切れません。

むしろ、バイトやパートを省略してしまったために、学生さんなら「バイト経験がないのか…」、主婦の方なら「働いていない期間が長いな…」と勘違いされてしまうデメリットが大きくなってしまいます。

面接官の方から見ましても、しっかりとアルバイト経験を書いてくれている方が、どんな経験があるのかがわかりますので、採用にプラスになります。
書ける経験はしっかりと書いていく方が有利になります。

アルバイトの職歴の書き方例

アルバイトの場合は、「正社員ではない」という事がちゃんとわかるように書くのがポイントになります。
とは言いましても、書き方はとてもシンプルで、「入社」の後ろに、(アルバイト)とつけるだけになります。

このような書き方ですね。

退社の方には(アルバイト)は不要ですので、そのまま「会社名 退社」と書くだけでOKになります。

パートの職歴の書き方例

こちらもアルバイトの場合と全く同じですね。(パート)と書くだけになります。
アルバイトかパートか、どちらで採用されたのかは、面接では全く問題になりません。特にこの2つに採用上の違いはありませんので、どちらかわからない時は、「どっちで書いても問題なし」と覚えておきますと良いかと思います。

ダブルワーク、かけもちの書き方例

少し迷いやすくなるのが、やはりダブルワーク(かけもち)ですよね。
しかしこちらも、基本的な書き方は他と同じです。

ただ、他の場合の違いは「入社→退社→入社→退社」の順ではなく、「入社→入社→退社→退社」のようになる形です。
実際の書き方例を見て頂けますと早いかと思います。

このように、入社が2回続く形になりますが、こう書きますと面接官からは「あ、なるほど、ダブルワークをしていたんだな」とわかります。
特に何かを補足して書く必要はありませんが、もし不安なら、志望動機の欄で、「Wワークをやめて、仕事をひとつにしたいと思いました」のような書き方をして、かけもちで働いていた事に触れておきますと間違いがありません。

「一身上の都合により」は絶対に必要? 場合によっては省略もアリです

ここでふと疑問になりますのは、短期のアルバイトなどで退社が何度も続く場合ですよね。
「一身上の都合により」が何度も続いてしまうと、どうしても「自分の都合で辞めやすい人」という誤解を受けてしまうような可能性も、無いとは言いにくくなります…。

そんな場合は、「一身上の都合により」を省略して、単に「退社」と書いてしまう方法もあります。

アルバイトを2、3回の退社であれば気にする事もないかと思いますが、4,5回続きますとどうしても目立ってしまいます。
そんな場合には単に「退社」とだけ書いても、必ずマナー違反になる訳ではありません。

一身上が目立つな…と思った時は、書き方を変えてみるのも一つの方法かも知れません。

まとめ

一言に職歴欄といいましても、これまでのお仕事事情によって、書き方は様々です。
自分にあった書き方をしながら、なるべく誤解なく好印象を持ってもらえる書き方にしてみてくださいね。

素敵なアルバイトとの出会いがありますように!

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