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志望動機

未経験バイトでも使いやすく、接客や飲食に強い志望動機は「好きだからやってみたかった」が有利! 使い方のコツ解説

志望動機の書き方例

アルバイトの志望動機を何にしようか、やはり迷ってしまいがちですよね。

どうせ働くなら、やはり自分の好きな商品を扱うお店で働いてみたいもの。
そんな時、履歴書の志望動機欄には、どう書けば自分の意欲や想いが上手く伝わるのか、不安になってしまいがちです。

「好きだからやってみたかった」の書き方には、好印象になるコツや、向く職種向かない職種もあります。
今回は、自分の好きな仕事に応募する時の志望動機の書きかた例をまとめました。

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志望動機「好き、やってみたかった」は受かりやすい?

この志望動機の場合、そのお店や製品のファンですというアピールにもなりますので、やはり面接官の印象はかなり良くなります。

熱意がある応募者と思ってもらえますから、面接そのものも和やかな雰囲気になりやすく、書類選考も面接でもプラスになりやすい傾向があります。

一方で、本当に好きという訳ではなく「とりあえずそう書いておこう」という場合ですと、書類選考は通っても面接でバレてしまってマイナス印象に…というケースもあります。

どの程度好きかは人にもよりますが、やはり多少の興味や関心がある求人の場合に使うのがベストです。

この志望動機は、どんな人が使いやすい?

例えば、こんな場合は正にピッタリ!と言えるかと思われます。

・コーヒーが好きなのでスタバに応募する。
・服が好きなので自分好みのアパレルブランドに応募する。
・読書が趣味なので、紀伊国屋や丸善、ジュンク堂に応募したい。
・アニメやゲーム、漫画に関わるバイトがしたい。
・とにかくラーメン好き。〇〇ラーメンか、麺屋△△に受かりたい。

こういった場合のように、本当にそのお店や商品、サービスが好きという気持ちがあります時は、志望動機もそのまま本音を書いていくのが一番の近道です。

面接官の方からしても、やはり「たまたま条件が合ったので応募しました」という人よりも、はるかに好印象です。

また、この志望動機は未経験の仕事に応募する場合にも、受かりやすい形になります。

未経験バイトの面接ですと、「なぜ知らない業界や職種を選んだのか」という、応募した本当の理由がとても重要になります。

ここが「何となく」や「たまたま仕事があったから」のように、意欲があまり高くない言い方になってしまいますと、面接もどうしても不利になってしまいがちですが、この志望動機なら面接官に素直に納得してもらいやすくなります。

■この志望動機がオススメのポイント■
・働く意欲が高い人と思ってもらいやすい
・未経験の場合に使いやすい
・学生はもちろん、主婦や社会人でも使いやすい

この志望動機の使いやすい場合、使いにくい場合

とは言いましても、やはり万能な志望動機ではありませんので、相性のいい場合とそうでない場合もあります。

「~が好きです」という言い方になりますので、実際に自分がその商品やお店、サービスなどに興味や関心がある時にしか使えません。
例えば駐車場の警備員のアルバイトに応募する際に、「駐車場が好きです」「警備が大好きです」とは、やはり言えませんよね。

同じように、よくわからない(知らない)製品を扱っている会社や、キツイ、汚れる事の多い仕事など、不人気な職種でも上手く使いにくい言い方になります。

向いている業種、職種

自分の興味や関心がある事をアピールする言い方ですので、やはり趣味や好みに近い仕事はとても使いやすくなります。

・オシャレ系
スタバのようなオシャレ系店舗、アパレル、化粧品、アクセサリ、ネイル

・趣味系
本、CD、カメラ、ゲーム、楽器、カラオケ、漫画喫茶、スマホ関連、

・食べ物系
ラーメン、うどん、そば、お寿司、カレー、ドーナツなど、その食べ物の専門店。韓国料理やベトナム料理など、その国の専門系
(逆にファミレスや定食屋さんなど、何でもある飲食系はやや使いにくくなります)

こういうジャンルの求人ですと、「○○が好きなので、ぜひ仕事にしたいと思い応募しました」が大変言いやすくなります。
また、志望動機としてとても効果的ですので、このタイプのお店にはぜひ使っていきたい所ですね。

この志望動機が向いていない業種、職種

逆に、好きと言いづらい、わかりにくい業種や職種ではとても使いにくい事もあります。
例えばこういったジャンルでは、違うタイプの志望動機を使う方が自然です。

・黙々と体を使って作業する系
例えば、配達、工場での流れ作業、引っ越し、工事現場、警備などがあります。

・あまり人気があるとは言えない職種
清掃、電話勧誘、出会い系など、ちょっと人には自慢して言いにくい職種

・よくわからない物
工業用の○○配管、××パイプなど、それが何かよくわからない製品を扱う会社

こういったジャンルですと、例えば「工事現場や電話勧誘が好きです」といった言い回しは、どうやってもおかしくなりますので、使う事が出来ません。
このタイプのお仕事は、やはり違う志望動機を使うのが確実です。

職種別の例文

もちろん好きですという一言でも大丈夫ですが、その理由があると、より説得力もアップします。
例えば、「趣味が〇〇なので」や「××を愛用しています」のような、実際に使っている事が伝わりますと、さらに具体的で良くなります。

■趣味系■

・書店の場合
「私は読書が趣味で、月に5冊以上は必ず読んでいます。自分の好きな本にかかわる仕事をしたいと思い応募しました」

・カラオケの場合
「歌うのが好きで、友人と○○店にもよく通っていました。自分の通いなれた場所で働きたいと思い応募しました」

■オシャレ系■

・アパレルの場合
「○○の服はずっと好きで愛用しています。アパレル業界で働くなら、一番自分の着慣れた○○で働きたいと考えています」

・化粧品販売の場合
「私は敏感肌なので、△△の製品がとても肌に合っていて、昔から使ってきました。ぜひ自分の体験も活かしながら、△△の良さを伝えていけたらと思っています」

■食べ物系■

・ラーメンの場合
「ラーメン好きでよく食べ歩きをしますが、特に○○の魚介豚骨が好きで、ぜひ自分の一番好みのラーメン店で仕事をしたいと思い応募させて頂きました」

・国別の料理の場合
「カレーがとても好きで自分でもよく料理をしています。本場のインドカレーの味を働きながら学びたいと思い応募しました」

この志望動機は、大手チェーン店では微妙に使いにくい?

例えば、コンビニやファミレスなど、いわゆるチェーン店の場合、この志望動機はどうかが気になるポイントです。

もちろん「ガストが好きなので応募しました」という書き方もできますし、印象は良くなる傾向もあります。

が、逆に「ファミマが好きなので応募しました」がどうかというと、やや微妙な所もあります。

例えば面接官に「セブンイレブンやローソンもあるのに、どうしてファミマなの?」と聞かれた時に、それを答えられるかどうか…です。
少し難しい感じも出てきてしまいますよね。

絶対にNGというわけではありませんが、大手のチェーン店で、同業他社と仕事内容や製品がほとんど変わらない場合、この志望動機は少し難易度がアップしてしまいます。

そんな時は、他の志望動機を使う方が、受かる確率としては高くなる可能性が大です。
他の志望動機も関連記事でご紹介しますので、ぜひそちらもご覧くださいね。

まとめ

好き、興味があるというのは、志望動機ではとても効果的です。
積極的に使っていきたい所ではありますが、やはりジャンルによっては少し難しい場合も。

自分の気持ちや興味と相談しながら、「この志望動機なら書ける!」と思えた時には、ぜひとも活用してみてくださいね。

素敵なアルバイトとのご縁がありますように!

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