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自己PR、アピール

主婦のパート応募 「好印象な自己PRの書き方は?」3つのコツと例文まとめ

主婦のパート応募の自己PR

主婦の方のパート応募の場合、やはり履歴書で困りやすいのは「自己アピール」ですよね。

正社員の転職や派遣と違って、全く未経験の仕事に応募する事も多いですから、これまでの経験がまるで活かせない…なんて事も多くあります。
そんな時に、「何をどう書けばいいのか」がとても難しく感じてしまいがち。

今回は、未経験でも使える自己アピールの書き方例をまとめました。

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過去の職歴が活かせる場合の書き方例

未経験のお仕事の前に、まずは以前の仕事経験が少しでも使えそうな場合の書き方をご紹介します。

例えば正社員で事務の仕事をしていた方が、アルバイトやパートで事務をする場合などは、その経験がそのまま自己PRになりますよね。
これほど直接書ける場合以外にも、例えばアパレルで勤務していた方がコンビニへ応募する場合のように、「レジという仕事は近いけれど、商品は全然違う」といったような、ちょっとは仕事経験が活きる例もあります。

こういった時は、やはり「これまでの〇〇の経験を活かしたいと思います」という書き方がベストです。

少しでも前職と重なる部分がないかを探してみますと、意外と見つかる事もありますから、ぜひこれまでのお仕事を振り返ってみてくださいね。

■過去の仕事経験が活かせる場合の書き方例■

「前職では貿易会社で経理の仕事を経験していました。業種は違いますが、経理の経験を少しでも活かせればと思っています」

「これまでコンビニやレストランなどで働いてきました。〇〇カフェでも、これまでの接客経験を活かしていきたいと思います」

「アパレル販売の経験はありませんが、営業職の経験はありますので、なるべく早くお役に立てるよう頑張りたいと思います」

全くの未経験の仕事に応募する時の書き方例

ここからは未経験の仕事の場合の書き方についてです。

これまでのお仕事経験で重なる物が上手く見つからない時は、少し違う書き方をしていきましょう。

この時のポイントは、ただ「頑張ります」とだけ書くのではなくて、もう一言付け加える事です。

書きやすい例としては、「〇〇が得意ですので、それを活かしたい」「〇〇が好きなのでそれを仕事にしたい」の2種類があります。

「〇〇が得意です」の一言を添えてみる

例えお仕事経験がなくても、自分の得意な事を書いていますと、面接官に「この人に会ってみたいな」と思ってもらいやすくなります。
特に、その得意な事がそのままお仕事に役立ちそうな場合は有利になりますよね。

例えば、工場での作業をするお仕事でなら「手先が器用です」といった書き方もあります。
あるいは、調理や清掃のお仕事なら、普段の主婦の経験も活かせますから、よさそうですよね。

また、接客なら「明るくハキハキ話せる」といった、自分の性格や特徴もひとつのポイントになります。

■自分の得意な事や、向いている事を書いてみる方法■

「昔から手先が器用で、手芸などの細かい作業が得意です。〇〇の加工のお仕事も大変細かい作業かと思いますので、自分の得意な部分を活かしたいと思っています」

「料理はとても得意で、家族にも喜んでもらっています。得意な料理が仕事に活かせる点が魅力でしたので、調理のお仕事に応募しました」

「学生の頃から『話がわかりやすい』とよく人から言われており、人に説明するのは得意だと思っています。お客様にわかりやすい接客を心がけたいと思います」

「洗濯や衣類の整頓が得意で、この家事の経験を少しでも活かせる仕事がしたいと思い、〇〇クリーニングの求人に応募させて頂きました」

「〇〇が好きです」の一言を添えてみる

得意な事をちょっと活かせそうにない…という時は、「好きだからやってみたい」という気持ちをアピールする事もポイントになります。
やはり面接官の方も人間ですから、「別に興味ないけど応募した」という人よりは、このお店や商品を好きだと言ってくれる人の方が、好感度は高くなります。

そのお店に通いなれている事や、商品やサービスが好きだという気持ちを書いてみるのも、一つのアピールですので積極的に書いていくのが良いかもしれません。

■「好きだから仕事にしたい」という気持ちを書いてみる方法■

「こちらのマクドナルドには子供と頻繁に通いました。やはり通いなれたお店で仕事をしたいと思い応募しました」

「〇〇スーパーは数年、通わせて頂いています。買いなれた商品や、知っているスタッフさん達と関わって仕事をしたいと思い応募させて頂きました」

「学生の頃から読書が好きで、月に4,5冊は今も読んでいます。いつか書店での仕事をしたいと思っていました」

「学生の頃は吹奏楽部でした。自分の好きな楽器に携われる仕事ですから、しっかり知識も活かして頑張りたいです」

未経験の仕事で、得意も好きもない時の書き方例

アルバイトやパートも様々ですから、時には、時給やシフトがあうので応募しただけという事もあるかと思います。
そんな求人の場合ですと、自分の得意な事や気持ちを書きにくい場合も…。

こんな場合は、シフトについて書いていくのも一つの方法です。

学生さんがなかなか入れない時間帯(早朝やお昼のみのシフト)ですと、ほとんどの方が主婦の方々になります。
他の応募者や、先輩スタッフの方々も同じような理由での入社が多いですから、「シフトがちょうどよかった」と一言書いておきますだけで、面接官の方にもスムーズに受け入れてもらえる可能性がアップします。

■自己アピール欄にシフトの事情を書く例■

「こちらの店舗は自宅から大変近いですので、シフトにも長く入りやすいので応募させて頂きました」

「早朝のみのシフトですから、子育てとの両立もしやすく自分にあっていると思いました」

「子供が学校に行っている時間帯のシフトでしたので、私の生活にちょうどあっていると思い応募しました」

これは避けておいた方がいい? 謙虚すぎる自己PR例

逆に、少し避けておいた方が良い書き方という物もあります。
例えば、謙虚すぎる書き方もその一つになってきます。

謙虚なのはとても素敵な事なのですが、あまりやり過ぎてしまいますと「この人は自信がないのかな…」と面接官に不安を与えてしまうような事も。
ガンガン自己アピールをしていく必要もありませんが、引きすぎてしまうのも避けておく方が良いでしょう。

■謙虚すぎてNGっぽく見えてしまう例■

「経験のない仕事ですから、自信はありませんが、何とか頑張っていきたいと思っています」

「全くの未経験者ですが、先輩にご迷惑をおかけしないようにします」

「仕事慣れしていない私ですが、こんな私でも出来そうな仕事かなと思い応募させて頂きました」

まとめ

主婦のパート求人は色々とありますから、どんな自己アピールが上手くいくのかわかりにくいものですよね。
それでも、自己PRにはいくつかのポイントがありますので、まずは自分の経験や得意な事、好きな事を探して、一言をつけていくだけでぐっと印象は変わってきます。

ぜひ、素敵な求人とのご縁をつかんでくださいね。

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